VS爆斬姫
【TRPG感想】
先日は水無月さんがGMの魔獣戦線(注1)でした。

プライベートで色々あって、4ヶ月ぶりのセッションです。
いやー、オンラインで参加できる魔獣戦線は本当にありがたい。
あと、今回初めて「分割開催」に参加したんですが、これまた時間の自由度が上がって嬉しい。
もう20年近くやってる魔獣戦線の進化がまだまだ止まらないことに驚きます。

進化論的に言うと変化に対応できないシステムは自然淘汰されていくので、進化をしないと生き残れないのかしら(笑)。
進化し続ける水無月さんのバイタリティに感謝しつつ、自分もできることをやっていきたいと感じたセッションでした。






◆キャラクター紹介
■名前(PL名):鏡月秋一(キョウゲツ・シュウイチ)(講師)
性別/年齢/種族:男/18/人間
クラス:魔剣
ゲーム的特徴:
キャラシーはこちら。
http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM08.htm#24

シェーラという女性格の魔剣を持つ少年。
周囲の物理法則を操って化学的な応用が多い印象。

ロールプレイ的には「まだまだ若者」という印象だが、中の人はベテランなのと、PCの能力も相まって安定感がすごい。
彼がいれば封印(注2)はとりあえずなんとかなると思ってる。

ロール的特徴:
基本的にテンションの上がり下がりがないキャラクター。
設定的に彼女持ちで、登場フェイズと退場フェイズでは毎回イチャイチャする。
朴念仁ぽいが恋人という自覚はあるので、シェーラとの微妙な三角関係が毎回展開される。

個人的に彼のテンションを上げるようなロールプレイができたら面白いなーと思ってるが、設定的に簡単ではないのも事実。
どこかに琴線があるとわかると面白いのだが……。

その他:
隠れたベテラン秋一君と講師さんです。
黒さん雲さん大丸さんといった超ベテランの影に隠れてますが講師さんも参加回数と戦績は結構なもの。
約2年で13回参加はかなりのハイペースです。
ロールプレイ的に目立たない感じですが、今後どのように変わっていくのか楽しみです。

■名前(PL名):レティシア・バルドハイン(ラルセト)
性別/年齢/種族:女/28/人間
クラス:皇帝
ゲーム的特徴:
キャラシーはこちら。
http://majyusen.web.fc2.com/char/kight/RM04.htm#9

強い正義の感情を持つ<皇帝>の騎士。
それゆえ暴走の危険をはらみつつ、鋼鉄の鎧を身にまとって戦う戦士です。

能力4と3が応用性は少し残しつつ、基本的には強化と物理戦闘が主な前のめりのキャラクターです。

今回のセッションでも、その勢いでセッションをガンガン進めてくれました(笑)。

水無月さんは仮面ライダーと言ってますが、鎧のモチーフはシンフォギアと聞いて「あー(納得)」となったフィロスです。
顔に装甲ついてない鎧って珍しいものね。
ちなみに話聞くまでフィロスのイメージはFateのセイバーでした。

ロール的特徴:
困った人を放っておけない熱血漢。
瞳と非常にシンパシーを感じるキャラ造詣だけれど、その根っこにあるものはなんとなく違いそう。
背景設定が大量にあるので、そのあたりをうまく表現できるとかなり面白いことになるんではないかなーと思いつつ、他PLに拾ってもらうのは簡単ではなさそう。

今回は、金欠貧乏キャラが非常に面白かったです。
あと、登場フェイズのコントのお相手ありがとうございました。
とっても楽しかったです。

その他:
これまたベテランラルセトさんです。
最近ちょっと人口が減っている魔獣戦線で、最も活動してる一人だと思います。
イベントも盛んですし、フィロスも見習わねば……。

打てば響くようなロールプレイのスピード感が素晴らしいので、毎回「この人すげー」と思いながらやってます。
これからもよろしくお願いします。

■名前(PL名):羽遠瞳(ウオン・ヒトミ)(フィロス)
性別/年齢/種族:男/35/犬妖怪まじりの人間
クラス:戦車
ゲーム的特徴:
キャラシーはこちら。
http://majyusen.web.fc2.com/char/hk/hk020.htm

レティシア君に前のめりとか言いつつ、瞳のキャラシーを見るとその能力の短さに毎回笑う。
能力部分は全部合わせて20行程度しかないもんよ。

超スピード、変身して雷操作、気配探知ぐらいしかないので。

今回は運が味方して真眼(注3)取れたので嬉しかった。

ロール的特徴:
目指せ修造、暑苦しいおっさん。
保護者枠を目指しつつも、まだまだ主役を張ってやるという気持ちもあります。

今回は久々に遭遇戦(注4)でないのを選んだらGMからも驚かれ、NPCと交流したら恋人ができて、もう色々とびっくりなセッションでした。
遭遇戦しないとEVするのが定番になってしまうのはどうなんだろうか(笑)。

その他:
はい、フィロスです。
2012年4月ぶりの「遭遇ではない」登場フェイズでした。

瞳の能力的に登場フェイズ楽なんですよ(苦笑)。
ただ、楽してるだけでは楽しくならないのも事実なので、久々にロールプレイに挑んでみたらとんでもないことに(笑)。
詳しくは粗筋で。

◆粗筋
例によって魔獣戦線は「登場」「邂逅」「調査」「集合」「戦闘」「退場」に分かれてるので、それぞれ分けて書いていきましょうか。

なお、セッションログは以下のURLでも見られます。
生の臨場感を味わえるので、こちらもぜひ。

https://irclog.kazagakure.net/channels/stage/2018/08/11
https://irclog.kazagakure.net/channels/stage/2018/08/12
https://irclog.kazagakure.net/channels/stage/2018/08/13

■登場
レティシア君は牛丼に卵をつけるか悩んでるところに依頼を受けてエージェントスミスに連行される。
背景に組織のいる設定はこういう怪しげな連中の描写が面白そうです(笑)。

瞳はプロレスを見てるところに依頼を受ける。
「味方の正義と食い違ったら?」「敵が正義だったら?」
という問いは、レティシア君とか秋一君と絡むための前振りだったんですが、全然役に立たなかったぜ(苦笑)。

秋一君は、彼女とビーチに来てるところで遭遇。
GMから「NPC連れて行ったら殺されるので注意してね」と生々しいアドバイスが。
死ぬときは死ぬ、それが魔獣戦線(笑)。

「傷増えたらわかるんだから、増やさないで」とイチャイチャしてたのに、その数分後には新しい傷を作ってしまった秋一君でした。

■邂逅
キャラシー見てもらうとわかるんですが、レティシア君は金髪碧眼の日本人。
一発目は英語ネタふらねば、と思ったらレティシア君から予想以上の切り返しが(笑)。
生ログそのまま貼るのが一番面白いかな。

瞳「(どうしよう、外国人だ)……は、はろー……?」
レティシア「は、はろー。(日本人っぽいけど、国外の人か……?)あー、あいきゃんのっとすぴーく、いんぐりっしゅ」
瞳「(え、英語だ! どうしよう) あー、 あーゆー キシ?」
レティシア「(キシ? キシってなんだ……?)そ、そーりー。あいどんとのう……」

そこにぼろぼろの秋一君登場。

レティシア「おっ、おい、大丈夫か!」慌てて駆け寄る
瞳「ん? 秋一?! 大丈夫か!」かけよる「って、お前、日本語話せるのかよ!」
レティシア「そっちも喋れるのかよ!」

いいコントでした(笑)。

今回の魔獣は、ショタ好き保育士さんが目をつけていた中学生がNTRされてキレて魔獣になったという……。
なんとも救えない、魔獣戦線らしいといえば魔獣戦線らしい魔獣でした(笑)。
ほんわかふわふわした雰囲気で殺戮するかなりホラーな魔獣でしたよ、ええ。

■調査
怪我してる秋一君は休憩。

まずはレティシア君が遭遇して生き残ったチンピラのところへ。
病院の屋上で、魔獣と戦う覚悟を見せてチンピラをビビらせながら情報を聞く。

その間に瞳は別の、遭遇して生き残った大学生ぐらいの女の子へ。
魔獣の本体の女性は「良い子」を他人に強いるタイプのキャラクターで、彼女は魔獣になる前の彼女と知り合いだったとのこと。
やたらと「わたしブスだし、どんくさいし」と繰り返す彼女に、暑苦しいポジティブ瞳は「あんたかわいいよ!」とハーレム主人公ばりにフラグを積んでいく(笑)。

魔獣戦線の対NPC情報判定の「ツンデレフラグ(注5)」ルールはこういうロールプレイを推奨してるので面白いなぁと本当に思います。
ゲーム的に効果を求めるとロールプレイが誘発されるってのは素晴らしい設計です。

運良くデレ修正をもらえて、ダイス目も協力してくれて真眼が出て弱点判明!

残り時間を2つ目の弱点発見にあてますが、結局1日目でははっきりわからない感じでした。
ただまあ、フィロス的には1つ判明して、2つ目も「○○ではない」というのが2~3わかってる状態だったので、十分な感じでした。

あと、瞳は女の子に頼まれて、メッセージアプリのIDを交換してました。

■集合
ここから2日目です。
レティシア君の怪我した右手とかおいしいネタをスルーしてしまったポカはあるのですが、適当に相談して準備しました。
ここでもっと掘り下げてもよかったのかもなー。

後から思うと、2日目の最初のシーンなのでまだロールプレイに熱が入ってない、事務的な、ゲーム的な処理をしてるだけって印象があります。
う~ん、この辺りは2日目開始直前にログを読み返すとか、マインドセットをもう少しなんとかすることで改善できそう。

■戦闘
シーン開始直後、瞳のメッセージアプリに情報収集の時話した女の子からメッセージが!

歩美「助けて! 魔獣に襲われてビルに避難してるの」

普段はどちらかというと騎士が魔獣を待ち伏せすることが多い戦闘フェイズで、珍しく魔獣側(GM側)からのアクション。
騎士側(PL側)はわたわたしつつ、助けを請われた瞳はとりあえず足が自慢なので走りだす。
肉体強化が得意なレティシア君も、それに少し遅れて追いかけるために走り出す。
だが、肉体は普通な上に登場フェイズで致命傷を受けている演出の秋一君は追いつけず、タクシーを呼ぶ(笑)。

この時、裏ではわいわいがやがや色々と話されていたのでぜひ一読を。
まさか本当にタクシー呼ぶとは(笑)。

さらに波乱は続きます。
まず先着した瞳が魔獣の暴れる理由をヒアリングしつつ時間を稼いでいるところに、加速したまんまのレティシアが突撃。
これを迎撃するために魔獣も反撃。
演出ではなくダメージ判定が宣言されます。
しかも、先手で振ったGMの出目は6ゾロ!!

瞳の中の人「秋一君のタクシー早くー! 2人じゃ厳しい!」
秋一の中の人「追いついたら追いついたで、騎士のスピードに追い付くタクシーすごいってことに」
レティシアの中の人「それだったら、レティシアが途中で人助けして遅れたってことに!」
GM「あ、秋一間に合っていいですよ」

裏ではわちゃわちゃしつつも、表ではスマートな秋一君の応援によって魔獣は邪力を封印され、判定は勝利。
ただレティシアのダイスが低く、有効打は与えられず。
波乱の幕開けです。

……と書いては見たものの、実は数値的ゲーム的にはフィロスは落ち着いてました。
この判定が終わった時点でほぼ魔獣の弱点は丸裸。
順番に判定をしていけば、よほどダイス目が偏らない限り負けはないと。

まあ実際ここからはそんなに派手な展開はなく、着実に魔獣の力を削っていって勝ちました。
最初に消耗してたレティシア君が気絶したけど、フィロス的には計算の範囲内の体力消費でした。

あ、忘れないように書いておこう。

メルヘン(魔獣戦線):空中に眼球が浮遊すること。
メルヘン(魔獣戦線):口の中から目玉が「こんにちはー」すること。

魔獣の最後は瞳にキスしてきたりしましたが、キスした口の中から目玉が出てきて裏技発動とか……ただのグロじゃねえか!(笑)

■退場
秋一君は、彼女に増えた傷を数えられながらイチャイチャしてました。

レティシア君は、気絶して「血が足りない」と病院に行って、怪しい黒服たちに囲まれてました。
未来SFホラー的な雰囲気が怖い(笑)。

瞳は、情報収集NPCと見せてヒロイン化した工藤歩美ちゃん(20)と改めて会って、お付き合いを始めることになりました。

◆反省と考察
ロール:4点
ゲーム:5点
ストーリー:4点
ボーナス:4点

ロールはPC個別と考えると結構満点に近いのだが、できれば「PC同士の絡み」をもっとしたかったので少しだけ減点。
「繰り返して遊ぶからできるはず」と思ってるけど、なんだかんだPCの入れ替わりが激しいと簡単じゃない……。
まあ、だからやりがいがあるとも言えるけど。

ゲームは満点。
そこそこハラハラしつつ、きちんと勝ってるので。

ストーリーもかなり面白かったのだけれど、やはりPC同士の絡みをもっと強調できたらよかったなー、なんて。
これは難しいのかなぁ。
いや、年末セッションとかだとできるんだから、普段のセッションでもできるはず。

ボーナスは、ちょっとずつ減点したロールとストーリーの分を足して4点で。


◯良かった点
・水無月さんのナイストスが毎回面白い。
・分割開催は体力的に楽。

◯悪かった点
・PC同士が絡むにはどうしたらよいのか。

個別解説。

・水無月さんのナイストスが毎回面白い。
あらすじの通り、瞳に結構歳の離れた恋人ができました(笑)。
瞳の色恋ネタは今までも何度もいじってもらったことがあるけれど、まさかセッション中のNPCで恋人ができるとは。
TRPGはこういうことがあるから面白い。
毎回「お前は何者だ」とネタをふってもらえるし、ありがたやありがたや(笑)。

・分割開催は体力的に楽。
フィロスが参加した当時の魔獣戦線は深夜0時から翌朝8時ぐらいまでだった。
少し前の魔獣戦線は、夜22時から翌朝6時か7時ぐらいまでだった。
最近、魔獣戦線は開催時間の幅を広げている。
今回は「1日目21時~1時。2日目20時~0時」で行われた。
オンラインセッション等では結構前から行われている「分割開催」である。
昔水無月さんは「時間制限のある謎解きがメインの魔獣戦線では、分割開催は不可能」と仰っていたが、
実際やってみるとそんなに問題はなくできてるみたいである。

今回初めて分割開催のセッションに参加してみて「体力的に楽」ととても感じた。
あと、セッションの翌日に普通に予定入れられるのも助かる。

前は徹夜したら半日ぐらいは寝てないといけなかったしなー。
……若い時は徹夜明けでそのまま別のセッションとか行ったこともあったような気もするけど(苦笑)。

・PC同士が絡むにはどうしたらよいのか。
どこに正解があるのかはまだよくわかってないが……。
とりあえず今回、フィロスは注力しきれなかったという点で悪い方に。

PCのキャラシーで過去の設定とかが明らかになってる魔獣戦線なので、結構他人の設定に突っ込むのは簡単にできる。
ただ、時間制限の中でいかに他人の設定に突っ込んで、絡んで、うまくオチつけてセッションを終えられるか、と考えるとハードルが上がる。
フィロスが参加した当時の魔獣戦線ではBARとかが盛んで、そういう場所で互いの立ち位置のすり合わせをしてからセッションに挑んでいたから面白かったんだろうなー。

フィロスができることは、もっとチャットに参加して、BARとかを盛んに盛り上げるところからかな!





というわけで久々参加の魔獣戦線でした。
最初にも書いたけど、魔獣戦線は進化が止まらないのがすごい。

最初の四人娘も聖騎士もない頃をバージョン0と仮置きするなら、以下のようにバージョンアップをし続けている。
ちなみに記録ではなく記憶で作ってるのでバージョン番号も年数もてきとう(爆)。
誰か詳しい人、ちゃんとしたやつ作ってください(笑)。

バージョン0:1999年~。原形。特徴的なNPCもおらず、聖騎士という設定もない。確かBARもなかったんでは。
バージョン1.0:四人娘や聖騎士というルールができて世界観整ってきた。開催時間は0時。2001年ぐらいなのかな?
バージョン1.1:情報判定がルール化されてきたのがこの頃かな? 2006年ぐらい?
バージョン2.0:情報判定でダメージを受けなくなった。革命が起きた(笑)。2010年前後だったような気がする。
バージョン2.1:裏の顔が変わったり、開催時間が22時開始になった。マイナーチェンジ。2012年頃じゃないかなぁ。
バージョン2.2:2017年。開催時間が分割開催になったり。
バージョン2.3:2018年。多忙者ルールが「半年参加不可」から「優先度-5」に。あと、初参加向けにサンプルPCができた。誰か使ってみないかなぁ。

個人的には「裏技」とか「邪力解放」とかがルールに明記されたのもかなり革命なんだけど、いつ頃だったか全然覚えてないなー。
あと多分フィロスが参加して少しした2005年か2006年ぐらいから「死者蘇生禁止」というルールが追加されたはず。
このルールの誕生には、フィロスのPCである俊也も少なからず関わってる気がする(苦笑)。

とにかく、数年置きにバージョンアップを繰り返しつつ月1以上のペースでセッションを続けてる水無月さんは素晴らしいです。
長く遊ばせてもらってる身として、フォローできるところはお手伝いできたら、と思っています。
これからもよろしくお願いします!





(注1)魔獣戦線:水無月さんが同名サイトで運営しているTRPGシステム。
IRCチャットに特化しており、オンラインセッションにしては短時間でゲームができる。

独特なのはリアル年月とゲーム内年月が同期していること。
あとキャラクター表現の自由度はかなり高い。

会員制で、通例4月と10月の年2回募集をしている。
興味がある人は今からHPをチェックしておくと吉。
URLはこちら。
http://majyusen.web.fc2.com/

(注2)封印:魔獣戦線のゲームの根幹。
敵である「魔獣」は普通にダイス目勝負したらまず勝てない「邪力」と言われるパワーを持っている。
しかし、特定のロールプレイをすることでその能力を使用不可にできる。
これを「封印」と呼ぶ。

ちなみに特定のロールプレイのことを「弱点」と呼ぶ。
今回の魔獣の場合、弱点は「包丁の攻撃を無抵抗で受ける」と「空中に浮かんでいる眼球を2個とも破壊すること」だった。

(注3)真眼:魔獣の弱点を調査する情報判定で判定値の合計が19を超えること。
弱点が判明する。
しかし、それで楽勝かというとそうではない。

今回も「包丁の攻撃に対して、防御や回避をしない」という弱点公開に対して、
「カウンター攻撃」をしかけると封印は失敗した。

今回の魔獣の邪力の源は「良い子は傷つけない」だったので、「反撃をすること」は良い子ではないというジャッジ。
説明されると納得できたが、聞くまで想像できなかったので、ぐぬぬと悔しかった。
もう一歩踏み込んで推理できていればレティシア君は気絶しなかったのになぁ。悔しい。

(注4)遭遇戦:魔獣戦線の一般的な登場フェイズは、本部から依頼を受けるものである。
それとは違い、登場フェイズで魔獣と偶然出会って戦闘することを通称「遭遇戦」と呼ぶ。
ちなみに本文にあるが、瞳は遭遇戦を意図的に大量に選んでいる。

PLが楽だし、能力的に向いてる。
しかし、最新の魔獣戦線のルールでは「追撃」とかあるので、登場フェイズでの遭遇戦はあまり推奨されない気がする。
環境に合わせて瞳も変わっていかねば。

(注5)ツンデレフラグ:NPCに聞き込み調査をするとき、好まれるようなロールプレイをすると+2、嫌われるようなロールプレイは-2の修正を得る。
ただこれ、ぶっちゃけほぼ運試し(笑)。
武闘家なNPCに対して「実力を見せる」と、「こいつは強いやつだ頼れる」とデレフラグ立つときもあれば、「強すぎるやつは嫌いだ」とツンフラグ立つこともある。

ただ何もしないと±0なので、個人的にはプラスのチャンスをとりにいったほうが得なのかなーと思ってる。


by phirosu2 | 2018-08-15 08:53 | 魔獣戦線 | Comments(0)
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