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疑わしきはフォーリナー
先日は自分がGMのカオスフレア(注1)でした。
1ヶ月前に初めてカオスフレアをやった地元面子(注2)でしたが、これが大ヒット(笑)。 
基本ルールブック所有率が80%→100%に。
サプリメント所有率が20%→80%に。
さらに、セッション終わったあとのプチ忘年会では、自分がついていけないほど(注3)データについての濃い会話を繰り広げます。
いやはや、どこが誰の琴線に触れるかわかりませんなぁ。

参加してくれたのは前回と同じ4人。






PC1はキマイラ/艦長(注4)のファン。
かつて御神木に宿る神様だったが、侵略とかの影響で切り倒され、あたりのものを吸収しながら旅するうち、戦艦を吸収して今にいたる(外見だけは)少女です。
ちなみに姿を借りている少女も、かつて吸収したものらしいですが、涙無しでは語れない物語(注5)があったりなかったり。
今回は、舞台がリオフレード魔法学園(注6)。
ファンには風紀委員(注7)の一員になってもらい、ある事件を追ってもらいます。

PC2は吸血鬼(注8)のディーン。
かつて滅びた惑星エルダ(注9)で吸血鬼だけの特殊部隊にいましたが、惑星崩壊の際、仲間たちを犠牲のおかげで生き残り、それをひきずったりしつつ、現在はダスクフレアを退治する旅を続けています。
今回は、リオフレード魔法学園にダスクフレアの波動を感じ、臨時講師としてもぐりこみます。

PC3は、かなりおなじみになってきたヒュウ君。
リオフレード魔法学園に本籍を置く(?)デーモンロードの彼。
いつもはアガーこと相棒のアガートラームと一緒にいますが、今回はとある事件に彼女が巻き込まれてしまい、珍しい単独行動です。

PC4は、ジェネラル(注10)のククルゥ。
ジェネラルといっても、大軍を率いているわけではありません。
アムルタートには珍しい知識を求めるもので、リオフレード魔法学園の無限図書館に入り浸っています。
実は、はるか太古から生きる竜の一人で、その特殊能力により、転生みたいなことを繰り返しています。
その幼い外見に集まるファンクラブ相当の竜王軍を従えています。
幸運に恵まれた彼(注11)は、アイゼル(注12)の懐刀として風紀委員の中でも特殊な任務を担当します。

今回は、ルールブック全員所有ということもあり、全員コンストラクションで。
メールや掲示板で相談しつつ、みんな濃いキャラが上がってきました(笑)。
ちなみにコロナ構成は
聖戦士:ディーン&ファン
星詠み:ククルゥ
執行者:ヒュウ
です。
聖戦士2人とか、熱い情熱のほとばしりが、コロナ構成にも見られます。

さて、そんな4人が挑んだ事件のあらすじ。

リオフレード魔法学園に、謎の昏睡事件が頻発する。
それは、体内のフレアを吸引され、意識を無くしてしまうというものだった。
保健室の活躍により、今日明日に命が奪われるわけではないが、一ヶ月もしたらどうなるかわからないというのが実情。

そのため、風紀委員はその調査をファンとそのパートナーであるゆかり(NPC)に依頼。

ヒュウは相棒のアガーがフレアを吸引され、倒れてしまったので、助けるために犯人の調査を開始。

ディーンは、ダスクフレアの気配を感じて調査を進めるうちに、ゆかりに犯人と間違われてしまい、その容疑を晴らすべく調査を開始。

ククルゥは、委員長からの依頼で『ゆかりの調査』を頼まれます。

様々な理由で調査を始めるPCたち。
調査はちょっと特殊なギミックを使い、そのルール説明のためにペラ紙を一枚準備して、PLに配りました。

簡単にまとめると、PCたちが調査場所に行って調査するのは普通ですが、聞く人や条件によっては情報が出ないよ~というルール。

調査の結果、怪しい容疑者は2人に絞られます。
一人は、PC1の友人であり、パートナーでもあるフォーリナーのゆかり。
事件の日のアリバイがなかったり、現場で目撃されていたりと非常に怪しい感じです。
しかし、本人はそれを頑なに否定します。

もう一人は、ディーン(爆)。
彼が来た頃から、事件が起きていること、事件現場付近で紅い服を着た人物が目撃されている(ディーンはいつも赤いコートを着ている)こと、フレアが吸引されていること(これはPLにしかわからないが)など、状況証拠は非常にくさいです。
しかも、シナリオ中にゆかりによって糾弾されたとき、自己弁護もせずに逃走をして、ますます容疑が濃くなります。
…………PCだから犯人なわけないんだけどね!!(爆)
実際は、調査を進めるうちに、その調査風景を他人に見られて誤解されただけなんだけど、本人が意味不明なことを言って否定せずに逃げるので、NPCたちとしては疑うしかありません(苦笑)。
ていうか、PCたちにまで疑われたりしてました。

んでまあ、クライマックス。
とりあえず逃げて消息のつかめないディーンはおいといて、容疑のかかったゆかりは風紀委員長室に召喚され、裁判のようなイメージ(注13)、委員長が追及します。
証人はもちろんPCたちです。

厳しい追及、そして周囲の誰も信じてくれないという絶望にゆかりが打ちひしがれたとき、黒い影が彼女をとりまき
「誰もお前を信じてはくれないんだ、そんな世界、壊してしまえ」
と囁きます。
それで正気を失った彼女は暴れだしました。

警備にあたっていたエキストラを吹き飛ばして戦闘開始。
最強のブランチと名高い協力者(注14)の特技を使い、ゆかりはPCたちを追い詰めます。
彼女を取り巻く影に彼女が操られているのはわかるのですが、PCたちの攻撃はゆかり自身をも傷つけてしまうという状態。
そんな中、ファンの攻撃だけが、彼女を傷つけず、背後の影にダメージを与えます。
GMはにやにやしながら
「ヒントを上げよう。彼女を助けるためには、『2つの条件』を満たして攻撃しないとダメだよ」
とかのたまいます。

メジャーを使って説得などを試みるPC。
「お前の力はそんなことのために使うものじゃない!」
「そんなことをしたら、もっと信じてもらえなくなっちゃうよ!」
などなど。
しかし、彼女の心が説得にゆらぐと、背後の影が囁きます。
「あんな言葉を聴いちゃだめだ。どうせ口ではあんなこと言っても、本心ではお前のことを疑っているんだ、信じちゃいないんだ」
ゆかりは、言葉に操られ、PCたちへの攻撃を続行。
しかし戦闘の最中、ディーン(のPL)が気づく。
「みんな、パスを書き換えるんだ!」
ミドルのときのルール説明のために渡した紙の一番下に
『今回、パスの書き換えはオートアクションを消費すればいつでもできるとします』
という文章があることと、ハンドアウトでわたしたシナリオパスが
・ゆかりへの友情(ファン)
・ゆかりへの反感(ディーン)
・犯人への憎悪(ヒュウ)
・ゆかりへの疑惑(ククルゥ)
だったことから、パスが怪しいとにらんだ行動です。
結果から言えば、大当たり。
その助言で、みな言葉だけではなく、パスを書き替え、その攻撃は影を射抜きました。

ゆかりの救出に成功。
しかし、背後の影は、独立して行動を開始します。
影「フォーリナーの力はもらった! もうそいつには用はないんだ!」
ゆかり→影とダスクフレア2連戦です。
ですが、けっこうPCをおいつめましたところで、影は滅ぼされました。
まあ、カオスフレアに囲まれてる時点で影の未来は決まってるんですけどね。
戦闘が終わり、ほっとする一行。

しかし、しかし!
まだまだ終わりません!
リオフレード島を突然地震が襲い、島の中央付近から、この世のものとは思えない醜悪な『右脚』が出現します。
そいつは島中からフレア吸引(注15)を始めます。
その攻撃で、島中のカオスフレアが行動不能に陥る中、PCたちは、ゆかりがかばってくれたおかげで無事です。
アイゼル「今、あいつに対応できるのはあなたたちだけよ!」
ゆかり「わたしも今ので限界だわ。みんな、頑張って!」
「えぇぇ~」というPLたちの声が響く中、ダスクフレアとの3戦目が開始されます。
結果から言えば、全員覚醒(注16)したとはいえ、不死鳥1回(注17)で、再生の車輪(注18)を使わせることはできませんでした。
まあ、さすがにきついと思って「シナリオ○回系の特技の回数復活」をしたので、苦戦しても負けることはないだろうな~と。

封印されていたデミウルゴスの右脚(注19)を退治し、昏睡事件から始まったリオフレード島を震撼させた事件は幕を閉じます。
右脚に吸収されていたフレアが、まるで雪のように南国のリオフレード島に降り注ぎます。
そう、明日はクリスマスイヴ。
島の補修に、パーティの準備に大忙し。
PCたちも、そうやって日常の喧騒の中に戻っていきました。


……なんていうか、PLさんたちに「おつかれさま」と言いたい感じ。
こうやって感想にすると盛りだくさんやったなぁ。

今回のテーマは『どんでん返しは2回する』ということでした。
つまり目玉は『ダスクフレア三連戦』だったわけですね。
当然クライマックスに焦点が当たるわけで。
しかし、最初っからそれがばれていちゃあつまらない(注20)。
そう思ってミドルには「時間がかからないけど、手の込んでるように見えるギミック」を仕込みました。
さらに、クライマックスの第1戦にも「少し頭を使うギミック戦闘」を組み込んで、まるでこれが正念場のような盛り上がりを演出してみました。
結果は大成功、といっていいでしょう。

ミドルに仕込んだ調査は、カオスフレアの特徴である「情報判定で、情報が残っている場合はPLに宣言する」というルールを使うことで、PLがそんなに悩むことなく、かといって一本道になってることがわかりにくいように「調査場所を調べる順番はPCの自由」「PCが犯人を告発しないとクライマックスにいかない」などのルールを用意しました。
その結果、感想戦で「クライマックスになったときに、調査不足だったかと不安になった」という感想をもらったので、まだまだ調査場所があったように感じさせられた(注21)のは成功でしょう。

あと、これも言っとかないとな。
ミドルの盛り上がりは、ディーンさんのPLさんのおかげでもあります。
いやあ、彼が『そういうPL』だってのは事前に(痛いほど)わかってたので、
『君は容疑者だ。しかしもちろん犯人ではない。容疑を晴らすために調査する』
というPC2のハンドアウトを渡しながら
GM「いいか、絶対に犯人ロールするなよ? お前は犯人じゃないんだからな!」
と念を押した、にも関わらず、やはり彼はやってしまいました(苦笑)。
あらすじにもありますが、途中でゆかりが彼を犯人だというシーンが(偶然)あったのですが、そこで否定すればいいにも関わらず、逃げ出す始末。
きちんと彼が犯人ではないと否定する準備もあったのですが、そこまで怪しいロールをされたら出すにも出しにくくてねぇ(遠い目)。
ま、でもそのおかげで本来一本道で、ゆかりが犯人だとすぐわかるはずのシナリオにもう一人容疑者が出来て、面白くなったことは事実でした。
感謝しなければいけないが、素直にありがとうとは言いたくないなぁ(笑)。

VSゆかり戦のギミックも、実際は彼が推理して解いたようなものなので、いいプレイングはするんだよなぁ。
暴走しやすいだけで。

個人的に、この日のMVPロールをしたのも彼がらみ。
最終戦直前、戦うのが自分たちしかいないとわかった直後。
はるか遠くに巨大な右脚が出現。
しかし、みんな戦闘終了したので、覚醒から戻ってHP1状態。
このままではHP代償の特技がほとんど使えないので、なんとか回復しなければ、というシーン。

ディーンは持っていたドラゴンウィスキー(回復アイテム)をへたりこんでいるヒュウの頭にかける。
ヒュウ「ちょっとなにするんですか、僕は未成年ですよ」
ディーン「なぁに、もうクリスマスだ。これぐらいいいだろう」
ヒュウ「……仕方ないですね」
と言って立ち上がり、2人は右脚へと向かう。

正直、シナリオ段階でGMはクリスマスのことを忘れていて、ゲーム開始時に思い出し「じゃあ、今日はクリスマス前日ってことで」と言っただけだったので、PLさんたちが勝手にするクリスマス演出にのっかってました。
いやでも、かっこよかったよディーン。
途中で逃げるシーンはただのギャグ要員だったけど(笑)。
しかも、ゆかり(NPC)たちからの呼び名が「変態赤マント」だったけど(爆笑)。


まあ、セッションを終えてみて、やはりこの面子における「信頼感」というのはセッション進行する上で非常に強い武器になるんだなぁと。
どんでん返しについても、半年以上前からネタとしてあったんですが「時間がかかる」ということと「PLの意表をついたときに、不満感が残る可能性がある」という2つの理由から、なかなかできなかったわけなんです。
ただ、今回は会場が時間的に多少無茶できる場所だったことと、この面子なら、どんな絶望感ある状況でも、笑って前を向いてくるだろうという信頼から、やってみるかという気になれました。
ディーンの動きも、ゲーム前に彼がハンドアウトPC2を選んだ段階で「怪しい動きをするんだろうなぁ」と予想できたから、シナリオ側で対応する準備もできました。
ヒュウ君だって、本来なら、アガートラームが不在の時点で特技が使えなくなると判断するでしょう。
そこを覆すのはもちろん演出なんですが、これが他のPLだったら事前に確認するところを、「恐らく彼なら、こちら(GM)が納得できる演出を用意しておくんだろうな」と期待していたからこそ(あと、多分聞いても「後のお楽しみです」とか言って答えたがらないだろうなと思っていた)からこそ、あえて聞かずにクライマックスの演出までとっておきました。

以前の日記でも「こいつらなら、ロールの相方として信頼できるからロールできる」という話がありましたが、トークするゲームにおける信頼感の重要性ってのはやはり強いもんだなぁ、と再確認したセッションでした。

あとは、どのようにその信頼感を構築するか、かなぁ?
難しい問題っぽいなぁ(苦笑)。





(注1)カオスフレア:異界戦記カオスフレア。
詳しくは以前の脚注参照(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=620552669&owner_id=168768#comment)。

(注2)一ヶ月前に初めてやった面子:そういえば、今年の始めにも短期間でセッションやりまくって、カオスフレアが流行した。
もしかしたら急性カオスフレア中毒みたいな病気なのかもしれない(何)。

(注3)自分がついていけないほど:まあ、元々フィロスはデータに疎いほうなので、少し読み込めば超えるのは簡単だったりする。

(注4)キマイラ/艦長:キマイラははるか古代から生きるもので、様々なものを吸収して生きてきたことを表す。
艦長は、富嶽の宇宙戦艦の艦長であることを示しているが、ファンの場合は戦艦を持つためであり、艦長っていうわけではない。
ちなみに、融合した戦艦を使うときは、呼ぶとどこからか現れるらしい。

(注5)涙無しでは語れない物語:かつて放浪していたときに助けてもらったが、他の勢力に襲撃されたときに殺されてしまった少女を死の際で吸収したとか、御神木だった頃の巫女だったとか、神に捧げられた贄だったとか、毎日お祈りに来る少女だったとか色々。
要はPLたちの妄言の結晶。

(注6)リオフレード魔法学園:オリジンの南のほうに位置するリオフレード島にある学校。
簡単に言えば、争わないという約束さえすれば誰でも入れる学校。
あらゆる勢力のあらゆるものが揃っているっぽい。
もっと簡単に言うと、なんでもありな学園を実現する舞台装置。
今回は、キャラを早めに作ってきたヒュウとククルゥがリオフレード関連の設定だったので、舞台として起用してみた。

(注7)風紀委員:リオフレードの風紀委員は警察機構もかねている。とんでもなく強い武力組織。

(注8)吸血鬼:一般的な吸血鬼と考えて差し支えない。それ以上の説明は面倒すぎる(爆)。

(注9)惑星エルダ:かつてネフィリムがいた地球にそっくりな惑星。惑星規模の国家間戦争によって滅びている。吸血鬼はなぜかネフィリムに所属している。まあ、他のミームでも全然問題なく使えると思うが。

(注10)ジェネラル:竜族アムルタートの中でも、軍団を率いる将を表す。

(注11)幸運に恵まれた彼:アムルタートの一般特技を駆使して、すごくクリティカルが出易いコンボ構成。
かつてフィロスも使ったことがある。

(注12)アイゼル:フルネームはアイゼル・メルユーンだったか? 風紀委員長。すんごい強気な縦巻きロールお嬢様。

(注13)裁判のようなイメージ:警察権は風紀委員だろうが、裁判権まで風紀委員が持ってたら、やばいぐらいの独裁だよなぁ。

(注14)最強のブランチと名高い協力者:死亡復活、ダメージ属性根源化(防御無視みたいなもの)、振りなおし、特技キャンセル、判定値増加など、少ない中に凝縮された有利な特技がいっぱいある。

(注15)フレア吸引:災厄級プロミネンス「フレアドレイン」と「星を落とすもの」を組み合わせたシーン全体(この場合は島全部)の対象からフレアを吸収する攻撃。
もしも第1戦でゆかりが殺されていた場合、これでPCたちのフレアを全て奪って戦闘開始する予定だった。

(注16)覚醒:イグザクトと読む。
FEARお得意のHPが0になった瞬間に宣言することで、一度だけ復活できる状態。
特技がほぼ使いたい放題になる反面、この状態でHP0になると即死する。

(注17)不死鳥1回:不死鳥は死亡を一回だけ無効にしてくれる聖戦士の特技。
今回は聖戦士が2人いたのだが、片方は殺せなかった。

(注18)再生の車輪:一回だけ他人を死亡から復活させる星詠みの特技。
単純に考えれば、今回は覚醒×4、不死鳥×2、再生の車輪×1の合計7回殺しても、誰も死なない計算。

(注19)デミウルゴスの右脚:前回は右腕。今回は右脚。さて、次はどうしようか(にやにや)。

(注20)ばれてちゃあつまらない:「2連戦までは予想していた」という人が何人かいたが、さすがに3回目は驚いたらしい。
やはり『どんでん返しは2回する』というのは有効そうだ。
元々ハードな戦闘に慣れていたヒュウのPLさんも、今回の戦闘には満足と言ってくれたので、嬉しかった。

(注21)調査場所があったように感じさせられた:あらかじめ準備した調査場所5つは公開していたが、PLに向かって「これ以外にも、調べたいところがあったら言ってくれれば、その場で作るよ」と宣言しておいたのが効いたのかもしれない?

by phirosu2 | 2007-12-25 02:05 | カオスフレア | Comments(0)
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