シナリオクラフトやってみた
今日はTRPG団でTSさんのアルシャードガイアでした。
シナリオクラフトっつうランダムシナリオジェネレイターをやりました。
面白さは及第点だけど、なんていうかまあ初めてやったっつう言い訳は通じるかな?
特殊な遊びだとは思っていたわけだが、普段のTRPGがサッカーだとして、シナリオクラフトはフットサルぐらいの違いなのかと思っていた。
全然違った。
例えるならバスケットボールか。
例えた対象に特に意味は無いが、それだけ「違う遊び」だということ。

いやまあTRPGには違いないんで、GMの権威の大きさの違いだと考えればいいのかな?
簡単に説明するなら、シナリオで何が起こるかをランダムチャートと参加者の相談で決めていくゲーム。





参加したPCは
日常を愛するホムンクルス
謎の組織に終われる未来人
魔力のこもった水晶を集める狐
ファミリアつれた魔法使い
だったんですが・・・。

使用するシナリオテンプレート(おおまかなストーリー分類)はサイコロをふった結果、時間移動ものに決定。
相談の結果、未来人が来た未来にタイムスリップすることに決定。
チャートをふった結果、その未来が廃墟になっていることに決定。
……てな具合にいろいろとその場でストーリーを作り出していく。
アドリブとこじつけと妄言の嵐。

面白かったけど、これはかなり難しい遊び方かなぁ?
いや、正確に言うと「TSさんの求める遊び方」は難しい。
武器屋(という本)に乗ってたリプレイでは、参加者全員がたくみに意見を出し合ってストーリーを作り上げていってたらしい。
でも、そういうことができるのは「同じぐらいの実力が集まったとき」だけじゃないかと。
TRPG団みたいにロールの上手さも設定の作りこみも幅がある面子の場合は「通常なら」GMがその差を考えてマスタリングすることでなんとかなってる。
だからシナリオクラフトを使ってもGMがきちんとまとめた進行をするなら大丈夫だと思う、かなぁ。
やっぱGMが手綱を放しちゃだめってことだよね。

……久々にPC死んだせいではないと思うが、色々と考えることの多いセッションでした。

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by phirosu2 | 2007-05-29 01:32 | アルシャードガイア | Comments(0)
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