人気ブログランキング |
魔獣戦線剣封帳第一回
先日は魔獣戦線でのセッションでした。
参加PCは天才の字をもつ俊也。
あらすじはまあログ(http://www.trpg.net/cgi-bin/irc_view.cgi?channel=majyuu_stage&day=20070428#220000)読んでもらうとして、感想とか。





今回は一緒に参加してくださったお二人にかなり助けられたなあという印象。
最近俊也の弱点発見率が良かったんで、軽く調子にのってたんですが、今回はだめだめでしたorz
多すぎる情報に翻弄されるという、俊也の弱点に完全にはまってしまいました。
もっと初期情報を大切にしないと(苦笑)。
初期情報は俊也の調査の結果ではなく、元から提示されてるわけだから、ブラフの可能性は低いはず。
そこを基本にして俊也の万能力で裏付け証拠を発見するようにしなければ・・・。
本来ならあのタイミングの遭遇は弱点候補がはっきりしてれば、いいテストになったはずだったのに(苦笑)。
活かせないとは全く情けない。

だなんさんは探索では苦戦していたみたいだけれど、戦闘ではバイク遠隔操作など実はうまいことやってたし、雲さんの埃付着はGMの甘さも感じるけど、戦闘のターニングポイントだったのは間違いない。
そ・れ・に、二人ともロールが渋い、上手い。
「殴らない」と言って本当に殴らない白杜さんとか、お約束にする気なのか女王様、じゃなかった王女様のNPC下僕化(笑)。
最後の年齢とかに関するやりとりもすごいかっこよくて、そのおこぼれにあずかろうとしたらぐだぐだになりました(苦笑)。
EVして他人と絡む鍵は手に入れたつもりだけど、使い方はよく考えないと、かっこ悪くならないように。
きちんと流れを考えて喋らないとな。

楽しかったけれど、反省点の多いセッションでした。
勝ったものよりも負けたものほうが得るものが多い。
それを実体験できたセッションだったなぁ。2

by phirosu2 | 2007-04-30 23:13 | 魔獣戦線 | Comments(0)
<< 守る人 ルリルラドライその2 >>


このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。