人気ブログランキング |
ルリルラドライ
昨晩は書いてる途中で眠気に負けて全て消してしまったので書き直し書き直し(苦笑)。

えーと、前回の日記は・・・ソウさん家でルリルラをやったって話か。
そこでやったルリルラがですね。
ただのルリルラじゃなかったんですよ。





ノイシュタルトが出た頃からTSさんが言い続けていた「絆チェックと奏甲起動チャート」を導入したルリルラのハウスルールバージョンだったんですね。
ソウさんとTSさんと自分とかで以前飯を食ってるときにそんな話をしてたんですが、それにソウさんがすごい食いついてきて、さらにソウさんの異常ともいえる熱意(褒め言葉)がその早期実現を成したのでした。

そんな半テストみたいな状況でのセッションはまあ、そこそこうまく終わったんですが。
この日のルリルラには第二部がありました(笑)。

セッション終了後、体調が悪そうな一人を帰した後、ファミレスに場を移してテストの結果をみんなでディスカッション。
あーでもないこーでもないと議論は熱を帯び、そして時間もどんどん経っていく。
ついに終電でTSさんが帰る頃・・・ソウさんとTSさんの熱い思いがこもった新ルリルラノイシュタルト、『ルリルラドライ(仮)』はその産声を上げていたのでした。
ノイシュタルトの軽さと無印ルリルラの生き生きした歌姫の双方を取り入れた上、さらに奏甲の眠っている力を解放する真奏甲起動システム(仮)。
アイデアは秀逸なものが出てきてると思います。
あとはバランスとか実際に遊べるレベルまで持ち上げられるかどうか・・・。
システムデザインの観点から言えばここから先が一番大変なのですが、ハウスルールと割り切るなら、遊べる形になるだけで十分、なのかな?

なにはともあれ、熱く楽しくいい経験になった5時間でした。
うん、ああいうのまたやりたいなー。

by phirosu2 | 2007-04-22 11:50 | TRPG雑感 | Comments(0)
<< ルリルラドライその2 新米英雄のお仕事 >>


このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。