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リボリバ
ガープスの第四版を使ったシステム「リボーンリバース」です。
って紹介でいいのかな?
ガープスは以前妖魔夜行をやったきりだったので、一度やりたいとは思いつつも機会がなかったのですが、TSさん主催のTRPG団(仮)で、TSさんがGMやるってんで参加してきました。





えーと、リボリバの解説としては・・・。
自分に憑依したユウレイと協力して悪いユウレイをやっつけるお話。
・・・でいいのか?
自分は芸能人で、ユウレイは電脳支配が得意なコンピューターっぽいやつを選びました。
そう、このリボリバの特徴はガープスのくせに(?)サンプルキャラがあることでしょう。
8種類?ぐらいある中から選ぶことで、数時間しかないコンベンションプレイで初心者でもガープスを遊ぶことが可能なのです。

で、まあ、結構楽しかったです。
面子もけっこう豪華だったし。
積極的にやるなら買ってもいいかなぁ?
でもガープスってルールブックでかいんだよなぁ(苦笑)。
悩みどころだ。

もひとつ悩みどころ。
SWやガープスみたいに歴史が深いと、経験者と未経験者のみぞがなーって話。
この辺のシステムって戦闘オプションが豊富にある、と自分は思ってる。
要するに、「知ってる人」と「知らない人」で明確に有利不利が出てくるわけ。
これが溝。
今回のガープスでも、一人経験者がいたんだけど、戦闘に入ると大体そいつの声が大きくなる。
他の人はよくわからないからとりあえずそれにしたがってみたり・・・。
これはやっぱり不公平だと思ったり思わなかったり・・・。
経験が有利になるのは当然だからそれ自体に異を唱えることはおかしいとわかってるんだけども、今回もこの経験者君の人柄的面もあるんだろうし、自分がSWやガープスに入り込みにくいのはそういう理由もあるのかなーと少し感じた一日でした。

by phirosu2 | 2006-12-04 03:21 | TRPG雑感 | Comments(0)
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