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まゆつばTT
TTが「トーキングテクニック」の略だとは誰も思わないだろうと思って省略してみる。
トークのテクニックといってもほぼTRPG限定。
しかも、自分の実体験をまじえたもの。
以上前置き。





その1「首ふり」
GMやっていると、やはりPL全員の話を平等に聞いてあげたいもの。
しかし大事な話もあれば、シナリオに無関係な話もある。
ぶっちゃけ無視してしまいたいものもある。
そんなときに使えるテクニック。

メインで話してる人と、その横で無駄話をしてる人がいるとき、わざと大げさにメインの人の方を向く。
大仰にすることで「GMはこっちの話題をしている」と周囲にアピールできる。
間接的に無駄話のほうをその場から排除することが可能。

なぜにこんなことが必要か?
GMが「うるさいお前黙っていろ」と言うことや「ちょっと待ってて、こっち先に言うから」と発言することで、メインの発言も止めてしまうのである。
ぶっちゃけ・・・こんなにうるさいセッションはうちだけなのかもしれないが・・・会話を止めないように取捨選択していくのがGMの大切な技能かなー、なんて。

ちなみにこれ、実生活でも使えないこともない。
というか普段みんなやってるだろう。
「興味のある話題には身を乗り出してしまう」みたいなこと。
これは興味があるからやるわけだけども、それをあえて逆に「興味のない話題から顔を背ける」ことで興味が無いことを間接的に意思表示するもの。
ほら、合コンとかで聞きたくも無い自慢話を始めたやつがいて、そいつと同時に違うやつが離してたら、比較的ましなほうにわざと身を乗り出して話を聞いたりとか。
意識するかしないかで効果はかなり変わる・・・かも?

これだけ書いておいて改めて自分のセッションを振り返ってみると、面倒だから結局「うるせえ、てめえら黙ってろ!」ということもたまにあるなぁと思い出す(苦笑)。
あと、その2なんて考えてないから続くとは限らない(爆)。

by phirosu2 | 2006-11-25 01:28 | TRPG雑感 | Comments(0)
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