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銀行強盗の襲来
今日は内海さんがAマホのSDやってくれるというので喜んで参加してきました。
(脅してやらせた?そんなことないない。ただやりたいな~って光線を出していただけですよ)





キャラメイクは面倒なんでころころふってたらパズルマニアのオタクっぽい男性に。
背が低くて貧弱でぼそぼそと喋ってメガネかけてるパズルを解くのが得意で頭の回転が速くて雑学に詳しい男。
・・・う~ん、並べて書くとオタク臭がぷんぷんしてくるな(笑)。

そんな彼と女子高生二人がいろんな用事を心にしまってしまりかけた銀行にかけこんできました。
すると・・・
「全員頭の上に手を組んで地面に伏せろ!」
と手荷物から自動小銃っぽいものを取り出した男たちが!
銀行強盗様の登場です。
PCは3人、2ターンゲームで難易度は75だったかな?
Mは「銀行から脱出すること」。
分担は、一人で25、一回ごとに13削ればクリアできる算段です。

まずは女子高生AがPC三人集まる判定、こそこそと隠れながら三人が合流します。
この判定のせいで、うちのPCは八重歯好きという設定が勝手に付加されることに(遠い目)。
次に女子高生Bが、辺りの人と連携をとれないかと相談をもちかけますが、これは惜しくも中間判定に。
一部の人は味方になってくれたということに。
ここまでで削れた難易度は19。
少々きつかったので、ここはAマホルールブック所持者としても頑張りたいところ。
男たちの銃が本物か見抜き、さらにそれを仲間に伝えると宣言してなんとか成功。難易度16を削ります。
次に続けて2ターン目の自分の番。
銃が本物ではないことがわかったので、交渉しようと立ち上がり、先ほど協力を約束した人質さんたちと犯人の気をひきます。
もちろんこれは交渉がメインではなく、交渉によって気を引いてあとの二人の行動をやりやすくする目的で。
そんなわけでこれによって難易度18を削る快挙。
合計34。
自分の役目ははたした!あとはよろしく!
と任せると、自分のトスを女子高生Bがうまく使って外の警察と連携。
最後に女子高生Aが人々と協力して犯人の一人を取り押さえ、無事我々は銀行を脱出することができました。

先日も感じたけれど、なんかAマホって感想が書きにくい。
面白いことはたくさんあったんだけど・・・。
話の流れをぶったぎらないようにするとあまり挿入しにくいので、ここから箇条書きで。

この女子高生たち二人とも「グラマー」と「胸が大きい」の成功要素持ってまして、人質の中の男とかPC唯一の男である自分とかを「誘惑して協力させます」とか言ってその成功要素を引っ張ってくる。
・・・胸で人を誘惑する女子高生のどこがおしとやかなお嬢様なんだ?

個人的に今日のMVPは女子高生Bの人。
本ゲームの前の設定確定のために「銀行に来る」というミニゲームをやったのだけれど、そのときに前提変換で「近所の銀行です」という設定を付加。
本ゲームで「ここは近所の銀行なので人質になってる人たちも近所の人のはず。顔見知りなので協力してくれるはずです」という前提変換を。
これには舌を巻いた。
うまい。

自分のPCオタク君なわけだが、「メガネ」「ルービックキューブ」が使えない。
まあ、今回はたまたまこういう話だから使えなかったんだと思いたい(苦笑)。
犯人の目の前でルービックキューブをわざと遅く解いていらいらさせるっていう作戦は使えなかったかぁ(苦笑)。

初めてAマホのPLをやったが、予想以上に面白い。
というか芝村さんの言葉を借りるなら「TRPGは上手い人が遊ぶと面白い」。
自分たちが絶対的に上手いというほど自信過剰ではないが、Aマホのルールブックに従って以前ほぼ初心者で数回セッションしたときは、これほど苦痛なゲームはないと感じていたので、比較的猛者な連中がやればAマホはここまで面白くなるのだなーと感じた。
いやはや、もっと色んなシチュエーションでやってみたいものだ。
とりあえずリプレイはあるので式神でやってみたいなぁ。

by phirosu2 | 2006-10-28 01:16 | Aの魔法陣 | Comments(0)
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