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英雄の系譜 感想
さて、あらすじは前回の日記に書きました。
あまりにも長いんで感想は別に書きます。





まずは一言。
「マローダー化してよかった!!」
いやあ、正直3dふって「2,1,8」とか出たときは我が目を疑いましたよ。
一瞬10面ダイスでふっちゃったかな?とか思いましたもの。
しかしそれでも現実は非情なもの。
目の前でローゲンさんが1を出してマローダー化し、6dで余裕のはずだったネーベル爺さんも最後に1d残った状態で「4、4以上出ろ、4以上」とか念じながら7個目をふっていました。
やっぱりダイスはエンターテイナーなんだねっ。
っと、これじゃあなんでマローダー化して嬉しいかはわからないですね。
流れはマローダー化だったんだということをまず書きたかったので。

で、GMにたずねたんですよ。
もしマローダー化しなかったらどうするつもりだったのか?って。
そしたら
「あー、怒られるかなぁとは思ったんですけど、あの場でアルヴァン軍に殺されてもらって、そして結局ネーベル爺さんのエンディングみたいにつなぐつもりでした」
・・・ってことはなにかい?
結局マローダー化してもしなくてもグランは殺されたのかい?
・・・なーんだよそれー、もしマローダー化しなかったらブーイングの嵐だぞ。
俺は降板を要求するぞー!
「いやあ、まだ続けられるような感じで終わりたかったんで」
言い訳は聞きたくなーい。
そういえばアルヴァンの後ろにいた黒幕とか、アルヴァンは平等を重んじていたのにそのジュニアは圧政を強いてるとかよくわからんことだらけだぞ。
ていうかティアラについてもかなり強引だしなぁ。
まあ結局最後も今までどおりの怒涛の展開の予定だったと。

しかしまあ個人的には、グランがマローダー化していても一瞬正気に戻って「逃げよ!」の声がディーネに届くとか、ちょっとかっこいい演出してくれたんで結構満足。
結果よければ全てよしってか?
途中はなんだかんだと色々あって、戦闘でもいつも足引っ張っちゃって、いまいち何が面白いのかわからなかったブレカナだけども実際最後までやってみれば、そこそこ面白いし、少しだけうるるんっとしたよ。うん。
面白かった。
それだけは間違いない。
文句なく言える。

どうもGMによると
「このあと、ディーネを主人公にして新しい物語もできますよ。やりたければ、ですけど」
両親から一つずつアルカナを受け継いでいる彼女、何を受け継いでるかはある程度決めていいらしいが・・・。
「ライズボウ王国とザクセン家の物語はまだ続けられますよ」
・・・まー、うんそうだね。
じゃあ機会とやる気があったらディーネ編もやってもいいかもね。
そういう壮大なサーガを綴れるのがブレカナの売りでもあるわけだしね・・・。

いつか
「西方暦108X年。ザクセン家の反乱から1X年、アルヴァン王のもと統一されたライズボウ王国はその二世の圧政に苦しめられていた。そんなとき、途絶えたと思われていたザクセンの名と、いないと思われていた王家の血を引いた少女が立ち上がる!」
みたいなトレーラーが書かれることもあるかもね。
かもね( ==)y-~~~

by phirosu2 | 2006-09-08 23:52 | ブレイドオブアルカナ3 | Comments(0)
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