Aの魔法陣
儀式魔術、もといTRPGキットのAの魔法陣です。
前回はぐだぐだな状態でセッションもどきだったのですが、今回は一応きちんと準備をして行いました。





「我はMから始まる目的を記述する。
M文化祭の出し物を準備せよ」
PC四人のサークルで、彼らには出し物を決めるところから実際に発表する直前までを頑張ってもらいました。
これならいろんな要素が盛り込めるしいいかなーと。
ちなみに直前までなのは、予定通りならそのあとに「M文化祭当日を楽しみまくれ」という続きを用意してたから。
時間がなくてできませんでしたが(苦笑)。

やっぱAの魔法陣はシナリオ進行が特殊だから時間経過が読みにくいねー。
GMが物語を進行するのを一切禁止して、さらにGMがPLの行動方針を限定するのを禁止してるから、多少のアドバイスはできても、行動に悩みだしたPLに口を出しづらい(苦笑)。
まじで数分黙考しちゃうときもあったし。
確かに普通のゲームよりも選択肢が数十倍?数百倍?あるからなー。
コンシューマとかに慣れてるような、「選ぶこと」が得意な人は多分苦手なゲームだろうな。
このゲームに必要なのは「作ること」だからなー。
自分なんかはこの程度の創作なら得意分野なので、ぽんぽんといくらでも方法が浮かぶ場面だが、PLが考え込んじゃうと、なんだかなーって気分だ。

あと、やっぱ基本的なルールが特殊だね。
ターンの進行とか、目的の分割とか、成功要素の提出とか、シナリオも最後のあたりになってやっと流れがつかめてきたって感じ。
まあ、そこは初めてやったシステムだから高望みはいけないよねー(苦笑)。
回数重ねるだけの魅力が果たしてあるか・・・?
とりあえずそろそろ日常編は飽きてきたな。
次はウォードレスでもやるか?
でもなー、Aマホに慣れてる人にウォードレスの世界観を説明するならやるけど、Aマホ初めての人にルールとウォードレスの世界観を両方説明するのは大変だよなー。
二回目だったら迷うことなくウォードレスなんだが・・・悩む。

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by phirosu2 | 2006-05-25 23:13 | Aの魔法陣 | Comments(0)
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