ソードワールド
最近他人の追随を許さないマニアック度を増してきたTRPG日記です。

今回はソードワールド。
ファンタジーTRPGといえばこれ。
自分が説明するよりも検索したほうが早くてわかりやすいでしょう。
これを知らないテーブルトーカーはよほどの初心者かもぐりだと思います。





我がSF研でも最初にやろうとしたのはこれなのですが、確かまだTRPGに慣れていなった人たちがレーティング表の見方がよくわからないとかで、サイコロ振るだけでなんでも決まるアリアンロッドが台頭したと記憶しています。
ファンタジー二つを同時にやるのは大変なので、SWは半分放置状態だったわけですね。
しかし、アリアンも1年を迎え飽きてきてるのでSWが復権してきたわけです。

前置きはこれぐらいにしておいて自分たちのパーティーの今までの冒険を。
1、没落貴族の別荘に救った怪植物を駆逐する。PTが合流する話。最初は敵と味方だったり。
2、その貴族が盗まれた家紋の指輪を追って巨大蟻の巣に入って仲間を一人殺される。盗んだ盗賊には逃げられる。
3、盗賊が家紋の指輪を祭りの市で売りさばいたとかいうので市を駆けずり回った結果、貴族を狙った陰謀をつぶす。ついでに市で怪しげな魔法の指輪(効果不明)をいくつか手に入れる。仲間がそのうち一つをはめて抜けなくなる。
4、指輪を鑑定してもらうために魔術学院に行く。そこで逆に遺跡の探索を依頼されていってみる。ミノタウロスと戦った。
・・・こうやってみると完全に成功したミッションは少ないなあ。

今回はまたもや同じリファールの街なのですが、なにやら西の森にゴブリンが現れてハンターさんたちが困っている様子。依頼されたら断れないのがわたしたちです。色々な思惑が交錯しながらも森へ赴きます。
途中、虎に襲われたりしながらもゴブリンの巣に到着。半分ぐらいゴブを殲滅したところで敵が白旗をあげます。
「助けてくれ」
っておい、喋れるのかよゴブ。
なんか頭のいいゴブリンがいたらしくって話ができました。話を聞くともといた住処を追い出されてこの森にきたとのこと。つまり元の住処を追い出した奴をやっつければ帰れるってことですね。
勇んで元の住処であった遺跡にいってみると脚が蛇のおじいさんがオーガをこっちに向かわせます。オーガなら大丈夫かなぁとか油断しているとじじいがいきなりブリザードとか撃ちやがるせいで情勢は一転。こちらのピンチです。しかしまあ、なんか儀式中だったソーサラーを殴り倒しました。
するとオーガたちも正気に戻るのですが、ここでゴブが裏切り、遺跡の不思議装置に巻き込まれ、我々は光の中に飲み込まれていってしまいました。

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by phirosu2 | 2005-07-22 23:51 | ソードワールド | Comments(0)
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