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「鈴吹太郎の1分間TRPGテクニック」のコーナー(ふぃあ通2015年4月の「秘密の小部屋」内コーナー)
FEARが毎月配信しているWEBラジオ「ふぃあ通」(http://www.fear.co.jp/)に
「秘密の小部屋」というコーナーがある。

ふぃあ通自体は声優さんなどを呼んで新商品紹介が主なのだが、
この「秘密の小部屋」だけはご存知きくたけがMCとなって、
FEAR社員などをゲストにしてTRPGの濃い話をするという趣旨である。

今月の「秘密の小部屋」では、鈴吹社長がまたもやゲストとなってJGCの昔話をしていた。
そしてその話のおまけのように始まった「鈴吹太郎の1分間TRPGテクニック」のコーナー。

フィロスもそうだけど「TRPGを上手くやりたい」「でもどうすればいいかわからない」って人は多いんだろね。
きっとそういう人のためのコーナー。





今回のお話は特にエンディングフェイズ等に使えるテクニック。
社長曰く『PLは自分の台詞でシーンを締めたがる』。
なので、GMとしてはPLの台詞の後に付け加えたいことはあるかもしれないが
PLがかっこいい台詞を言ったときは以下の台詞でシーンを締めるとよい、というもの。

「あなたがそう言ったところでシーンは終了です」

ちなみに、もし順番にエンディングを演出していて最後のPCのときは以下のように言うと盛り上がるとのこと。

「あなたがそう言ったところで、ゆっくりとカメラは空を映して、セッションは終了です」

なんとなくN◎VAの最後っぽいなと思ったのは多分偏見(笑)。


これに関してはフィロスも概ね同意。
実はこの辺りのことは自分の2014年8月のセッション感想「絆と決戦その2」でも語ってたりするが……。
「終わりよければ全てよし」って言葉がある通り、
やっぱりシーンの最後ってすごい印象に残るんだよね。
そこはやっぱりシーンプレイヤーがやりたいって思うし、やらせてあげたいって思う。
フィロスは意識的なときも無意識的なときもあるけど、シーンの最後はPLの発言に対して
「じゃあ、そんなところでシーン切っていいかな?」と聞くようにしてるかな。


コーナーとは言うが、社長がゲストのときだけらしいので、次回があるかは不明(苦笑)。
でも、こういうコーナーはもっとあってもいいと思うので次回も楽しみにしていよう。
by phirosu2 | 2015-04-23 07:00 | TRPG雑感 | Comments(0)
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