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VS雷哮姫
【TRPG感想】
先日は魔獣戦線で水無月さんがGMの魔獣戦線(注1)でした。

フィロスの持ちキャラの1人(注2)である羽遠瞳君が相棒である雷鬼を失ってから1年。
新能力に変更して1発目のセッションとなります。
中心軸は変えず、前よりも先鋭化したつもりですが、はたしてどう動けたか。

頼りになりすぎる仲間だったのでゲーム的な不安はほとんど感じず。
ロールに集中できました。




◆キャラクター紹介
■名前(PL名):クローズ(アロエ)
性別/年齢/種族:男/?/闇のもの
クラス:悪魔
ゲーム的特徴:
有形無形全てのものを食らう「捕食」能力者。
だがしかし、ゲーム中に目立つのは強さ的には捕食の半分しかない「分裂」能力と、能力ですらない巧みな交渉術だったりする。
ロールがそのまま力になる魔獣戦線独特というか、ガチな交渉でNPCの信頼感を得ることが重要なので。

今回もその大人力は抜群に発揮。
パーティのまとめ役として、そしてシニカルなブラックユーモアキャラとしてとても楽しませてもらいました。

あとはまあ目を引いたのは……ダイス目の低さ安定、ですかね(苦笑)。
最後は低い目が有利なところでしっかり低い目だったのでダイス目が「悪い」のではなく「低い」のですね。

ロール的特徴:
大人力が満載のクローズさんですが、お茶目な発言も少なくない。
今回は真面目で熱血なNPCが調査対象だったのでお茶目発言が少し控え目。
でも戦闘フェイズ中のアルカナ割り込みでそのお茶目が発揮されてましたが。

2面性があるようになりそうなのに、それがナチュラルに同居していて素晴らしいです。

その他:
改めて数えると1PCで28戦というのは魔獣戦線のギネスだったりする。
まぁ、NPCで魔獣と戦いまくってる設定の騎士はおいといて、だけど。

そんなベテランPLのアロエさんなので全く心配してませんでした。
むしろ、瞳のキャラ立てのお手伝いとか、暁君のフォローとか周りへの協力がすごい助かりました。
ああいう大人な対応は憧れるよな~。

■名前(PL名):上杉暁(ウエスギ・アキラ)(昂)
性別/年齢/種族:男/18/人間(ただしそのほとんどが超科学の産物に置換されている)
クラス:星
ゲーム的特徴:
現実を情報ととらえて書き換えるリアリティハッキング能力者。
ただし、その高速演算の代償として脳に高負荷がかかっていてもうすぐ死にそうだとか。
処理のために肉体を置換してるとか。

フィロス的には昔のスバル君を彷彿とさせるなんでも屋さんなので、まあ、頑張ってください、としか。
ちょっとゲーム的に強引なきらいがあるので、そのあたりはぜひとも経験を積んで欲しいなぁ、と。

ロール的特徴:
純真素朴で無垢で裏表のない男の子。
むしろ18歳でこの人格で大丈夫なのかと小一時間問い詰めたい(笑)。
世の中にはたまにこういう天然で自然で純粋培養されてきたような人がリアルにいるから笑えないよなーとよくわからない感想を抱いたり。

自分よりも他人を優先して自身の身を削っているのだが、それが表に出てこない(我慢してる)ので、せっかくの設定が絡めない設定になってしまっているのが惜しいな~と。
までも、ご自身のサブキャラで拾う予定のようなので周りが絡んでも問題になりそうだけれど(苦笑)。

その他:
色々と頑張ってる最中のPL、昂さん。
細かいことは言わないので、周りをよく見て頑張ってください、としか。
TRPGは、魔獣戦線は、頑張る人に寛容なので失敗を恐れずにどんどん色んな事してください。

なぜか、昂さんを見ていると語りがめっちゃ老人くさくなる(遠い目)。
老害にならないように気をつけよう(笑)。

■名前(PL名):羽遠瞳(ウオン・ヒトミ)(フィロス)
性別/年齢/種族:男/30/ほとんど人間
クラス:戦車
ゲーム的特徴:
常人には視認すらできない高速体術が売り。
ライダーが元ネタだと言われ続けて約10年。
EV(注3)してNEWスタイルになった瞳はついに「変身」できるようになりました。
……やってることは前と変わらないんですけどねー。

クローズさん同様、能力にある高速体術や雷放出よりも煮えたロールが印象的と言われることが多い瞳君です。
いつもお膳立てしてくれるGMや周りのPLさんには頭が上がりません。

ロール的特徴:
今までは雷鬼との1人2役の掛け合いでキャラ立てしてたのですが、それをできなくすることで対NPCとの会話に集中しようという作戦。
フィロス的な情報判定へのひとつの答えなのですが……概ね成功、かしら。

前よりも鬱陶しくなったのではないかと危惧してますが、今回はクローズさんも暁さんもとても優しいPCだったのでスムーズにいって良かったです。
ただ一緒に戦う仲間が仲間だったら、めっちゃぶつかりそうで……。
楽しみだなぁ(マテ)。

その他:
というわけでNEW瞳の初陣でした。
大体予想通りに事が運び、予想外な部分も適当に対応できて、GMのおかげで素敵でちょっと切ないエンディングも描けたのでよかったかな、と。

◆粗筋
魔獣戦線では、公開ログがありますので、詳細はそちらで。
http://www.trpg.net/online/majyuu/irc/stage/irc_log.php?day=20130511
ここではトピックスを抜粋していく感じで。

■登場フェイズ
クローズ先生は、学校でかつての生徒を慮る話。
本当、いい先生になってしまいました(褒め言葉)。

暁君は、消耗が激しい的なネタを小説風登場(注4)で。

瞳は、いつも通り遭遇戦(注5)。
いきなり魔法(物理)をかましてる女の子に説教しようとして返り討ちになりました。

■邂逅フェイズ
完全に偶然なのですが、前日のBAR(注6)で3人とも会っていたというネタ。
翌日にセッション参加する3人がBARに同居するなんてかなり珍しかったのでは?
そんなわけで「初めまして」ではなく「や、また会ったな」的な邂逅フェイズ。
クローズさんは顔が広いから、よくあるかもしれんけどね。

■調査フェイズ
瞳の遭遇戦といい、クローズさんの聞き込みといい、ダイス目が低調で一瞬不安になることも。
事前情報でGMから「情報が多い」と宣言されていたので頑張って推理するPLたち。

暁君が葬儀会場でちょっと空気読めないアクションをしてしまい、GMが頭抱えたりする場面もありましたが、クローズさんのフォローでそれをカバー。
フィロス的には暁君も「警察から」なんて嘘言わずにぶっちゃけたこと話して聞いてよかったんじゃないかと思うんですけどね~。

フィロス的に熱いシーンはクローズ先生VS魔獣の素体のお父さん。
クローズ先生の台詞に怒って殴ってくるお父さん。
その拳を避けずに受けるクローズ先生。
熱いね!

実はその裏で「やべえ、このお父さんと瞳のキャラがかぶる! 同じシーンにいたくねぇ!」と戦々恐々としていたなんて言えやしない(苦笑)。

あ、ちなみに弱点は時間切れ後の推理判定(注7)でばっちり判明しました。
運が良かったとも言えるし、セッションを最後まで観覧してくれていた参加者ではないPLさんの助言のおかげとも言える。
少ない情報源でも、きちんと情報を組み立てれば弱点に辿りつける水無月さんのシナリオ作りの上手さにも脱帽。
恐らく、情報が多いシナリオだから弱点はストレートなものだったんだと予想。
今回はゲーム的な情報量よりもロール的な情報量が多いシナリオだったんだろうな~。

■集合フェイズ
魔獣となってしまった少女を救えるかどうかわからない集合フェイズですが、瞳は救おうと仲間に協力を依頼。
クローズ先生のトスを受けてNEW瞳もとても喋りやすかったです。

そういえば「集合フェイズ中はGMが離席するので、ログを読み飛ばしてしまうことがある」ってのはルールに加えてもいいような。
今回だけでなく、何度か起きてる事案だったりする。
慣れてるPLは戦闘フェイズに入ってから同じことを聞き返すのが暗黙の常套手段になっていたり……。

もちろん、GMから返事がなければ状況は確定していないってのは大前提として理解しているんですが。
基本的に騎士がやろうとしたことはなんでもできる魔獣戦線で、PCたちが「すでにできたこと」として話したりしていると確認をうっかり忘れたりするんですよねー。

この辺り、ルール化すべきか、PLサイドのテクニックとすべきかは意見が分かれる部分だろうな~。
まぁ、もっとトラブルが起きたらルール化されるから、それまではテクニックとしておくのがいいのだろうな。

■戦闘フェイズ
自分の出自の真実を知って悩む少女に父親の愛を届ける戦闘フェイズ。
PCたちの作戦は概ね成功し、魔獣をあと一手で倒せるところまで追い詰める。

そんなところでイニシアチブが中断し、戦闘中にも関わらずアルカナ登場!
魔獣の正体が杖であることを丁寧に解説してくれます。
ありがとうアルカナ!(笑)

そして戦闘フェイズの最初にないからもうないだろうと油断していた瞳の決め台詞シーン(笑)。
ほんと、あれは不意打ちだったのでどきどきしましよ。
ただ結論からいえば退場フェイズのネタにもなったので、やってよかったシーンだったなーと。

戦闘自体は問題なく無難にクリアー。

■退場フェイズ
暁君は消耗してるネタ再び。

瞳は魔獣だった女の子に会いに行ったら大結界の効果ですでに記憶がなくなっているという少し切ない終わり方。
水無月さんが素晴らしいトス上げをくれたので、フィロスにしてはぐだぐだせずに美しく終わることができました。

クローズ先生はいつものお土産ネタでまさかの「黒酢」駄洒落を披露(笑)。
一生涯で一度しか使えそうにないネタなのに、こんなところで使ってよかったんですか?!

◆反省と考察
ロール:4点
ゲーム:4点
ストーリー:4点
ボーナス:3点

全体的に高い位置で安定したゲームだったかなと。
感想戦でもあったけれど、クローズ先生、暁君、瞳の組み合わせは能力的にも性格的にも相性がよくていいチームとしてまとまっていたという印象。
主役はってるのが三十路の瞳だとか、パーティの華が男の娘属性の暁君だとか突っ込みどころ満載な点も含めていいチームだったなと。

ボーナスも4点でもいいかもしれないけどなー。
「普通に」面白かったので3点かなと。

○良かった点
・アロエさんが上手い。
・半融合型新しい!

○悪かった点
・昂さんはもうちょっとGMを信じていいんじゃないかなぁ。
・なぜ5点ではなかったか?

では個別解説を。

・アロエさんが上手い。
これは感想を読んでいても何度も名前が出てくることからわかると思いますが。
フィロスもよくわかってないんで言葉にしづらい部分がありますが、柔らかいというか大人っぽいというか。
清濁併せのむというか、相手に合わせるというか。
とにかくクローズさん=アロエさんの行動は相手を気遣っている感じがすごいするんですよね。
それが根回しだったり、恐喝だったり、相談だったりと様々に形は変えるんですが、とにかく上手い印象。
「ああ、その台詞欲しかった」とか「おお、あんな堅物っぽいNPCから情報を聞き出してる」とか。
見習いたいけど、どこから模倣すべきかよくわからん。
とにかくすごい!

・半融合型新しい!
GMの新しい試み。
今まで登場した融合型は完全に魔獣になっていて、本人がどう思おうが、周りがどう頑張ろうが最終的には殺して滅ぼすしかなかった。
しかし、新しい半融合型は違う。
倒した後のダイスロールで生き残る可能性がある。
生き残ることの良し悪しはあるだろうけれど、ただ滅ぼすだけでない選択肢が増えたのはフィロス的にはとても嬉しい。
その分ロールとかで時間がかかることが増えそうだから注意しなければいけないが……。

余談だが、開始から13年経ってまだまだ進化を続ける魔獣戦線と水無月さんが恐ろしい。
進化というか、時代に合わせた変化というべきか。
昔のルールが劣っていたとは感じないが、その時々のPLの嗜好や世のTRPGの方向性とかを貪欲に取り込んでくイメージ。
過去のルールは閲覧できなくなってしまう場合が多いので、たまにまとめておいて未来に振りかえったりしたいものだなぁ。

・昂さんはもうちょっとGMを信じていいんじゃないかなぁ。
今回少しだけグダグダしたシーン。
調査フェイズで暁君が上手く話を聞けなかった部分。
ログだと12日の午前1時半ぐらいかねぇ。
結果的にはクローズさんの見せ場っぽくなってるんだけど(笑)。

暁君は万能であらゆる状況を自力でなんとかできてしまうので、PLの昂さんも少しそれに頼り過ぎてる感があるかなーと。
……お前が言うなと言われそうですね。
はい。昔の俊也を思い出して本当に心が痛い(苦笑)。

もちろんPCの特技を生かして、得意な状況に持ち込むってのは当然なんです。
それがPLの「自分のPCは、こう活躍したいんだ」っていう思い=想像なので。
ただGMもきっと「今回のシナリオで、このPCはこう活躍してくれるんだろうな」っていう想像をしているはず。
それはPLとGMのどちらの想像が偉いとか正しいとかいう話ではなく、当たり前のようにされているはずのただの想像。

では、そのどちらの想像を現実にしやすいかというと、それはやはりGMの想像なんですよね(注8)。
なんでもできる魔獣戦線ではちと認識し辛いですが、GMの持つリソースとPLの持つリソースの違いを考えてみれば、至極当然な話。
GMの想像に乗っかるようにPLの想像を実現するのは簡単。
逆にGMの想像を上書きするようにPLの想像を実現するのは大変。

具体的な方法論としては「GMがこのシーンで何をしたいのかを推理して、その枠の中で自分のPCをいかに活躍させられるかを考える」こととかかなぁ?
なんかこう書くとすごい批判を受けそうな書き方だ(笑)。
う~ん、フィロスも完璧にできてるわけじゃないので角が立たないように言うのが難しい。
あとは誰かがコメントとかで解説してくれるのに任せよう。

・なぜ5点ではなかったか?
これは完全にフィロスの嗜好の話です(爆)。
セッションでは適度に予想外な事態があったほうが盛り上がって楽しいので。
今回は、ある程度予想通りに普通に盛り上がったので、満点ではないという話。

じゃあ意図的に満点はとれないのか?
否。
満点を取るために必要なのは、セッションに入るまでの準備だったりするかなーと。
フィロスの想像力って当たり前ですが限界があるので。
複数のPLが絡み合ったときに生まれる化学反応ってそれを簡単に凌駕してくれるので。
相性のいいPLとシステムとPCを組み合わせると、大体想像以上の事態が発生する。
「予想外が起こることはわかるけれど、何が起こるかはわからない」
という状況を作り出すことは不可能ではないと思っています。

ただまあ、まだその「相性のいいシステムとGMとPLとPC」ってのはまだまだ模索中なんですけどね~。
知り合いのPLさんでいうと、TSさんとか青海さんとかkouさんとかが候補。
魔獣戦線だとアロエさんとか大丸さんかなー。

システムの候補は、比較的表現自由度が高いアリアンロッドとかDXとかカオスフレアとか魔獣戦線がいいかなと思ってる。

GMはなー、システムによるけれど。
魔獣戦線なら水無月さんしかいないし(笑)。
カオスならTSさんかhajiさんかな。
DXは知り合いにGMがいない(苦笑)。
フィロスがGMやるならアリアンロッドかなぁ?

ただこれ、あんまり追求しすぎると「フィロスは卓に参加せずに横で見ている」が最適解になるんだよねぇ。
当たり前だけど、上手いGMとPLさんを並べていくと「あれ、フィロスが参加しないほうが面白い卓になるんじゃね」ってことに(笑)。
あと、フィロスが参加すればどうしても望むように卓をコントロールしようとするので「予想外の芽」を摘んでしまう(苦笑)。

うん、神の一卓への道は遠いなぁ!
だからこそやりがいがあるんだけどね!




(注1)魔獣戦線:同名のWEBサイトで運営されているオンライン専用TRPGシステム。
GMである水無月さん専用となっているが、最近はミニセッションとも言える「イベント」が盛んに行われている。
驚くべきことに、今年に入ってからセッションがある週を除いて毎週イベントが行われているのだ。

恐らく10年以上の魔獣戦線の歴史の中で、最も盛り上がっていると言っても過言ではないだろう。

ここまで煽っておいてあれだが、残念ながら定員制で毎年4月と10月にしか新メンバー募集はしていない。
次回は10月なのでちょっと先になってしまう。
興味のある人は以下のHPを見て予習しておこう。

http://homepage3.nifty.com/gensouyuugi/


(注2)持ちキャラ:魔獣戦線では現役PCは2人まで保有できる。
1人を引退させれば新たに新PCを登録できる。

常連の8割ぐらいは2PC登録して状況や仲間に合わせて使い分けている。
そんな中、2006年からクローズさん1本でやってるアロエさんはすごい。

(注3)EV:FEAR風にいうとリビルドのこと。
魔獣戦線は元から世界最強なので数値的な成長はできない。
しかし、戦いの中で能力を調整したり、思いが変わったりしたことを反映するためのリビルドが認められている。
それが「EV」だ。

(注4)小説風登場:個別導入を採用している魔獣戦線だが、その演出はPLに任されている。
通常は「いつ」「どこで」「何かをしている」ところに魔獣討伐の依頼が来る。
そんな形式の中で、PCの設定等、長い語りをやりたい場合に考案されたのが「小説風登場」である。
GMの出すNPCとのかけあいではなく、PLが書いた小説っぽい文章をあらかじめGMに渡しておいてコピペしてもらうことで終わる登場だ。

最近は、小説風とかけあいのいいとこどりな「小説風からかけあいへ移行する登場」もあったりする。
ちなみに今回はクローズさんが「かけあい登場」、暁君が「小説風登場」で、瞳が「遭遇戦」だったりする。

……小説風からの遭遇戦とか可能なのかな。
今度やってみようかしら(笑)。

(注5)いつも通り遭遇戦:統計はとっていないが、大体5割ぐらい遭遇戦している気がする。
これが一番活躍しやすいので。
あと登場フェイズ希望が「今回も遭遇戦でお願いします」の1行で済むので楽ってのもある。

(注6)BAR:土日祝日とその前日だけ開く騎士専用のBAR「マーリン」のこと。
ゲーム的な意味合いの強いセッションやイベントと違い、純粋にキャラチャットを楽しむコンテンツ。

(注7)推理判定:最近追加されたルール。
現在の情報判定は4種類。
NPCに聞き込みをする【NPC】。
魔獣と戦闘をする【魔獣戦闘】。
現場を調査したりする【状況把握】。
そして、時間切れの際にPCが頭の中で情報を整理する【推理】。

以前は時間切れのときも【状況把握】だったのだが、便利すぎるせいか、はたまた時間を制限するためか【推理】に変更がかかった。
まだまだ進化を続ける魔獣戦線の明日はどっちだ(笑)。

(注8)実現しやすいのはGMの想像:これはけしてGMの想定通りのシナリオをなぞれと勧めているわけではない。
理想的なのは、PLの想像とGMの想像が一致することだ。
そのためには、シナリオの前とかシーンの間とかにPLの想像をきちんとGMに伝えて、それを叶えてもらえるようにする努力が必要。
それをせずにシーンが始まってしまった場合、「PLの想像を実現する」のは「GMの想像を実現する」のに比べて難しいという話。
……語ると長くなりそうなのでこの辺りでやめておこう。
by phirosu2 | 2013-05-12 14:52 | 魔獣戦線 | Comments(0)
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