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結集、ガーディアン!脚注
あふれた脚注だけ別項目に。
先にひとつ前に投稿した感想を読んでくださいな。



(注1)メタリックガーディアンRPG:FEARから最近発売されたロボットものTRPG。
様々なロボットをやれることでスパロボTRPGとも呼ばれている。

GS大賞で入選作であり、SRSを使用していることから、フィロスは勝手にライバル視してたりしてなかったり。

データ量の多さや元ネタ臭のぷんぷんすることからカオスフレアとの共通点を示唆するものもいる。
小太刀さんと三輪さんが謎の「アドバンスドコーディネーター」という謎の役職でスタッフに入っていたりする。
……どういうことでしょうねぇ(にやにや)。

(注2)鬱設定を全て蹴散らして:もちろん、そういうロボットものがあることも承知している。
亡国の復興を目標として底辺のロボット乗りに身をやつしてみたり。
一度死んでクローンとして再生されてロボットに乗ってみたり。
仲間を全滅させられて、それでも生き残ってしまった贖罪のために戦ったり。
ロボットの動力エネルギーに汚染されてだんだん人間じゃなくなっていったり。
そういう鬱展開なロボットものが盛り上がるのも知っているし、嫌いじゃあない。

ただ、今回フィロスがやりたかったのは明るく楽しい健全なスーパーロボットだったのだ。
そんなわけで油断すると他のPLから
「実は両親が義理の親だったり……」
「実はすでに博士は不治の病に侵されて……」
「実は死んだ妹が……」
という魅力的な設定の提案を全て笑顔で却下していった。
「両親は健在! 特別なことはない。普通の親!」
「博士も元気!」
「妹はいない! 過去にも未来にも登場予定はなし!」
「誰も死なない・殺さない!」
「鬱な裏設定など存在しない!」
「明るく楽しいスーパーロボット乗りなんだ!」と主張し続けた。

あ、もちろん、提案する側も却下する側もネタだと思って楽しんでます。
リアルで議論してたわけではありません。念のため。

(注3)ハンドアウトで不安に思うところ:ハンドアウトのコネクションがねぇ。
PC1が「博士」。
PC2が「カエデ(シナリオヒロイン1)」。
PC3が「妹(シナリオヒロイン2)」。

ヒロインを救う話にするならばPC1のコネクションをヒロインにすべきだと感じたのよ。
結論から言えば「博士の意思を受けてロボットに乗って、ヒロインたちを助ける話」だったわけだ。
今までのソウさんの流れがあったので、ハンドアウトの段階では情報量多すぎじゃね?と思っていた。
が、しかし、シンプルな構造におとしていたので、逆に高評価につながった感じね。
(超上から目線)

(注4)フォーチュン:この世界でのPCの後ろ盾となる組織。
ロボット関連で大抵の困ったことはなんとかしてくれる融通の聞く組織。
でもGMの都合でいつでも邪魔ものにもなれる便利な組織(笑)。

(注5)ある事件:ちなみに、この「ある事件」とは誰も詳細を知らない。
突然kouさんが言い始めて周りものっただけなので、実際にどんなことがあって、烏丸がどんなことを感じたのかは全て謎だ。
……TRPGではよくある話である(爆)。

(注6)アビスシード反応:いわゆるヒロイン属性(爆)。
強いストレスを感じると爆発・暴走してアビスゲートなる門を作り出してしまう。
テロ組織ディスティニーはこの門からアビスエネルギーを取り出すために暗躍していたりする。
通常の手段では摘出することもできず、殺したり拘束するとストレスから暴走してしまうため、遠巻きに監視・護衛することしかできない。
アビスシード反応持つものは永遠に狙われ続けるのだ。
『奇跡』でも起きない限り。

(注7)《ブロウビート》で振り直し:改めて特技読み返してみたら、1回の判定で1回しか使えないって書いてあるぞ。
本当だったらこんなPC1いじめは不可能だったんじゃないかー!(笑)
by phirosu2 | 2013-05-04 13:26 | メタリックガーディアン | Comments(0)
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