<   2012年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
エルダの研究所その2
■エンディング
ローズを打ち倒した一行。
しかし、世界中に邪悪化エネルギーの解放が始まってしまいます。
ゴーラ博士たちを連れてエルダの研究所を脱出する一行。
グランフェルデンに戻ると、街では一部の人が邪悪化して騒ぎになっていました。
レティシア王女に報告し、すぐにも次の行動に移らねばならないというとき、扉の外から声が。

看護師「だめです! まだ安静にしていてください!」
ホワイト「いやもう動ける。それよりも、あいつらに伝えなければいけないことがある!」

扉を開けると包帯だらけのホワイトが。

ホワイト「全員生き残っているな」
ホワイト「話は俺も聞いた。EGの研究者もいる。今なら、まだヴァンパイア王ブレアスの野望を止められる」
ホワイト「お前たち全員の力を合わせれば!」

世界の危機。
最後の希望はフランベルの仲間たち。
大いに盛り上がってきました!
というところで今回のセッションはおしまい。

■謎や伏線
【解決】・(第一話)シルヴィアの村を焼いたのは一体だれ? 『EG』? なぜ?
 →(第四話)村を焼いた炎はリューンが思い出した黒い炎と同じものらしい。
 →(第五話)エリアス村と名称決定。村を焼いたのはやはりEG。事故だったらしい?
 →(第六話)ほぼリューンに確定。どうやら力の暴走っぽいが……。
 →(第七話)リューンの成長過程での事故だった。
【解決】・(第一話)シルヴィアの過去に現れる『剣の師匠』。
 →(第三話)敵幹部NPCのホワイトか?
 →(第四話)ホワイトがシルヴィアに稽古をつけて新技を伝授していた。
 →(第六話)ホワイトで確定。最期の瞬間、敵になってまでホワイトはシルヴィアの師匠だった。……てまだ死んでないけど。
【解決】・(第一話)リューンの持っている謎の紋章『EG』。地の時代のもの?
 →(第四話)ドゥルー村で昔から研究されていた遺物と何か関係があるらしい。あとオーブも。
 →(第四話)このペンダントはどこか違う場所と魔力的につながってるらしい。一体その先には何があるのか?
 →(第五話)EGの研究の成果らしい? 何やらたまっているエネルギーがもうすぐいっぱいになるとか。
 →(第六話)《カタストロフ》のポイントのおかげで着実に何かがたまっているらしいですよ?
 →(第七話)溜まっていたのは種族の力だった。このペンダントはスペックブレイク:ジークのものだったんだなぁ。
【解決】・(第一話)リューンの夢に出てくる『保護者』は何者? 何のためにリューンを育てていた?
 →(第四話)ホワイトと一緒にマスターシーン登場していた男女がそれっぽい?
 →(第五話)男がゴーラ博士、女がモーリー博士と名前決定。2人とも凄腕錬金術師っぽい。666を創り出した?
 →(第七話)やはり両博士だった。一応両親。666計画のためにリューンを生み、育てていた。
【解決】・(第一話)ティスの『奪われた何か』とは何か? 代々伝わるものと発明品の2つある?
 →(第二話)リューンの記憶を戻すための発明品。
 →(第二話)その1「バット」
 →(第三話)その2「青い光線装置」
 →(第四話)その3「酷い臭いを発する装置」(感想戦より、これからは五感を刺激するものつながりになるっぽい)
 →(第四話)あと村に伝わる遺物。リューンのペンダントや種族のオーブと関連があるっぽい。
 →(第七話)ドゥルーマン家が持っていたのはスペックブレイク計画の要の遺跡装置。それを盗んだのはEGというよりザーボだった。ザーボはつまりブレアスの部下だったわけだ。
【解決】・(第一話)謎のマスターシーンに登場する実力者っぽい『ホワイト』。シルヴィアの師匠とつながりが?
 →(第三話)つながりっていうか同門ぽい? 同一人物かも?
 →(第四話)十中八九同一人物っぽい。「あの頃を思い出すな」とか言ってた。
 →(第六話)剣の師匠と確定。エリアス村はホワイトも住んでいたらしい。「わたしの村だ」とか言ってた。
 →(第七話)エリア明日村自体がEGのパーフェクトソルジャー計画のための村だったと発覚。
【解決】・(第一話)リューンの知識欲の源とは?
 →(第七話)リューンは古代の民エルダを模して造られた命だった。知識欲は、そのために植えつけられた感情だった。
【解決】・(第二話)リューンのペンダントの力? 異種族の力を与える?
 →(第三話)ついにその力を取り出すキャンペーンアイテムまで登場。
 →(第四話)4つ目、ヴァーナの力もゲット。どうやらこのオーブがティスの奪われた遺物と関係があるらしい。
 →(第五話)5つ目、ヒューリンの力を取得。残りはエルダナーンの力だけ、か。
 →(第六話)6つ目、エルダナーンの力を取得。ついに全ての人族の力が揃った。
 →(第七話)ペンダントはスペックブレイク計画の要の遺跡装置だった。ドゥルーマン家→EG→リューン→ジークと持ち主が変遷中。
【解決】・(第二話)謎の錬金魔術師ザーボの正体は?
 →(第三話)ホワイトとザーボは同じ秘密結社に所属してるっぽい。偉そうな「あの方」も登場。
 →(第四話)同じ秘密結社ぽいが仲間って感じじゃなかった。あとザーボ死亡。
 →(第四話)残るNPCは「あの方」とホワイトと第四話初登場の男女ペア、ぐらいか。
 →(第五話)メタルザーボとして復活したが、また死亡。もう出てこないよな?
 →(第七話)ヴァンパイア王ブレアスの部下としてEGに潜り込んでいた錬金術師だった。
【解決】・(第三話)戻りかけたリューンの記憶。リューンが垣間見た「各種族の悪い側面」は何を意味するのか?
 →(第七話)古代の民エルダは自身が万能だと奢り、邪悪化してしまった。それを模して造られたリューンも同様に悪の側面が出ていた。その象徴の夢だった。
【解決】・(第四話)リューンが呼ばれた666(トリプルシックス)という名前は何? どんな意味?
 →(第五話)エリアス村とも関係があるらしい。やっぱりリューンなのか。
 →(第七話)無限の魔力を持つ、という意味で「666」と名付けられた計画だった。
【解決】・(第四話)ペンダントの力に、ジークだけが強く反応して力を得られたのはなぜ?
 →(第五話)ニック少年死亡時もジークだけ強い力を得られた。はたしてジークにはどんな秘密が?
 →(第六話)謎のキーワード「スペックブレイク」が登場。どうやらジークのことらしいが……?
 →(第七話)特徴のない一般人であること、人に好かれる人格であること、様々な条件を満たしたジークはスペックブレイクとして覚醒したのだった。
【解決】・(第四話)立ち入り禁止の森の奥にザーボの研究室があった。謎の秘密結社とドゥルー村に何か関係が?
 →(第七話)ドゥルー村の遺跡は元々ドゥルーマン家が発見した遺跡。それをEGに報告提供していたのだった。ドゥルーマン家は間接的に今回の話の原因だったのだ。
【解決】・(第五話)マスターシーンで新NPC登場。組織図が少しだけわかってきた?
 →(第七話)組織図参照。
【解決】・(第五話)EGの目指す「完全なる世界の救済」とは?
 →(第七話)全ての種族の差をなくし、究極の種族エルダの世界を作り出そうという計画だった。ブレアスに計画を乗っ取られて主は死んでしまったが(苦笑)。
【解決】・(第五話)EGはグランフェルデンを占拠して何をしようとしているのか?
 →(第七話)EGは慢性的な人材不足だった(苦笑)。そのための資金と人材補充が目的だったっぽい。スペックブレイク計画も終盤だったしね。
【解決】・(第五話)グランフェルデンの地下には何があるのか?
 →(第七話)グランフェルデンの地下には特別なものはなかった。グランフェルデンというか大きな都市を占拠することに意味があった。
【解決】・(第五話)グランフェルデンの地下とつながった研究施設には一体何があるのか?
 →(第七話)エルダの研究所があった。EGの拠点だったっぽい。
【解決】・(第六話)「究極の戦士」とは、シルヴィアのことらしいが、一体何なのか?
 →(第七話)粗筋参照。
【解決】・(第六話)「666」「究極の戦士」「スペックブレイク」が完成して揃った時、何が起こるのか?
 →(第七話)ぶっちゃけ666とパーフェクトソルジャーは失敗した計画だったわけだ。EGはスペックブレイク計画を進めようとしたが、ブレアスに計画を横取りされた。
・(第七話)ティスの実家からティスに宛てた手紙の真意は?
・(第七話)ヴァンパイア王ブレアスの計画を止める方法とは?

■EGの組織図(確定)
初老のエルダ(EGの長だったが死亡)
┣クロード(黒い執事服。ブレアスの部下。世界妖魔化計画のためにブレアスの元へ行った)
┣ホワイト(武闘派。シルヴィアと因縁有。武人の勘でEGがおかしな方向に行っていることを気付いていた節がある。今はグランフェルデンにいる)
┣ザーボ(錬金術派。妖魔。ティスやリューンと因縁有。死亡)
┣ゴーラ、モーリー(錬金術派。夫婦。リューンの親。第七話でグランフェルデンに避難)
┗ローズ(中性的な声。変装というか変身能力を持つ妖魔。ブレアスの部下。死亡)

ブレアス(ヴァンパイア王)
┣クロード(存命)
┣ローズ(死亡)
┗ザーボ(死亡)

◆反省と考察
ロール:5点
ゲーム:4点
ストーリー:5点
ボーナス:3点

ロールは5点を超えてもいいぐらい。
その分ボーナスに+1点つけてます。
申し分ないっていうか、もう、これは、ロールはすごいよ。
TSさんの下衆な敵ロールもよかったし、楽しかった。

ゲームは、ギミックとか戦闘難易度は本当にぎりぎりで楽しいんだけど、時間がなー(苦笑)。
セッション開始から終了まで7時間。前後の時間を含めると10時間近く拘束されるわけで、色々と辛いよね。
できればもうちっとスピーディなゲームだと嬉しいかも。

ストーリーも申し分なし。
あらかじめ相談していた通り、謎は全てすっきりと片付いた。
全ての謎が片付いて、ラスボスも明らかになった。
最終回は思いっきりロールしてブレアスを倒すだけ!
これは盛り上がらざるを得ない!!

ボーナスは、ちょっと諸々の準備不足にたいして-1点と、ロールの+1点が相殺して3点。
フィロスの遅刻とか、KKKさんとkouさんのシート忘れとかね。
次回は比較的すぐにセッションだから、きっちり準備して挑みましょう!

○良かった点
・全ての謎が明らかに!
・なんというぎりぎりの戦闘バランス!
・PC同士の掛け合いが熱い!

○悪かった点
・準備不足っていうか、当日の忘れものチェック的な?
・盛り上がる反面、時間がかかるよなー。
・感想長いなー(遠い目)

では個別解説。

・全ての謎が明らかに!
これは説明するまでもない。
前回セッションの後に「何か聞きたいこととかあります?」って連絡があったので「知りたいことは全部感想にまとめてあるから見てくれ」と伝えた。
セッション中も情報を出す場面では「知りたいことがあればなんでも教えますよー」というスタンス。
おかげで謎は全てすっきりした。
よかった!

・なんというぎりぎりの戦闘バランス!
敵のHPが残り1になった時点で勝利は確信していたとはいえ、4人中2人が倒れていくのはどきどきしました。
もし万が一攻撃の命中でファンブルしたらどうしようとか、敵にまだ切り札があったらどうしようとか。
最後の攻撃を担う立場としてはどきどきでした。
まぁ、リューンがだめでもシルヴィアも立っていたのでそこまでビビる必要はなかったんですけどね。

ミドル戦闘もかなりガチで後衛狙ってきたりしてひやひやしました。
さすがのバランス感覚。
よかった!

・PC同士の掛け合いが熱い!
本当にこのキャンペーンはこれが熱い。
序盤はジークがぼけてシルヴィアさんがぼけをかぶせてティスかリューンが突っ込むみたいな感じだったけど。
後半になってくるとジークの台詞も中二病のままなんだけどボケにならず、シルヴィアさんとリューンの本気にかけあいとか。
ティスがリューンやジークを心配する台詞とか。
本当、本当にかけあいが熱い。

それに今回はローズのGMの下衆ぐあいがすごく、それに対して怒るジークや仲間たちがさらに彩を添えてました。
うん、とってもよかった!!

・準備不足っていうか、当日の忘れものチェック的な?
今回シートを忘れた人が2人。
当日になって成長する人が2人。
遅刻する人が2人。

んまー、あんまりいい状況とは言えないよね。
TSさんはそのへん寛容だから(フィロス含む)PLが甘えてだらけてるのかなー。
ゲームが面白ければいいのかしら?
これは嗜好の問題でもあるので難しい点よね。

・盛り上がる反面、時間がかかるよなー。
これも難しい。
TSさんのセッションはロールが盛り上がる反面、全員が喋るからとても時間がかかる。
戦闘がガチな反面、長考が入るからとても時間がかかる。
……ロールも長考もしてるフィロスが言うなって感じかもしれないけど(苦笑)。
キャンペーンクライマックスだからわざと気にせず作ってるのかなー。

盛り上がってる分にはいいけど、終わった瞬間全員が「疲れたねぇ」って言ってるから、結構大変かもしれないよ。
エンディングとかにみんな息切れしちゃわない工夫をしたほうがいいのかも。

・感想長いなー(遠い目)
完全にフィロスだけのこと。
感想長いなー。
今までで一番長いんじゃないか?
それだけ盛り上がったから、伝えたいことがたくさんあるからなんだけど。
うーんー、キャンペーンクライマックスは特別って言い訳してもいいもんかなー。
普段はこんなに長くないもんなー。
うーんー、改善したほうがいいのかどうか悩むところだ。



と、いうわけでここまで読んだ方お疲れさまでした。
最終回一個前のセッションは大変に盛り上がりました。
最終回も大いに盛り上がりたいと思います。

……音源は全部録ってあるんだけど、誰かリプレイとか書かないかなー?(笑)






(注1)アリアンロッド2E:FEARのライトファンタジーRPG。
今度、かつて大人気だったリプレイ「ルージュ」シリーズのファンブックが出るらしい。
ルージュファンだったフィロスにとって涙が出るほど嬉しい。

……本当、発表があったトークショーでリアルに泣きそうだった。
この秋からルージュシリーズが電子書籍で出るらしいので、未チェックの方はぜひ!

公式HPはこちら。
http://www.fear.co.jp/ari/


(注2)称号クラス:レベル15以上になると取得することができる3つ目のクラス。
歴戦の冒険者であるバンガート。
古代竜の力を借りて力を発揮するドラグーン。
各クラスの奥義を修めたことを表すメンター。
魔法の研究者であるプロフェッサー。
などなど。
各分野で達人と呼ばれるレベルであることを表す「称号」である。
もちろん強力なスキルがそろっている。

(注3)種族のオーブ:キャンペーンオリジナルアイテム。
他の種族の種族スキルを取得することができる。
スペックブレイクであるジークがそれを使用すると他のPCよりも強い効果が得られるのだ。
例えばドゥアンの《タフネス》は、普通HP+5するところ、ジークだとHP+8になる。
そんなわけで合計6つある種族のオーブは、以下のような配分に。

ジーク→ドゥアン、ヴァーナ、フィルボル
シルヴィア→ヒューリン、エルダナーン
ティス→ネヴァーフ

最初は「6つ全部ジークでいいんじゃないか」という話もありました。
ただ、オーブの数で何かイベントがあったときに怖いということで少しだけ分散させる方向に。

(注4)《カタストロフ》の進化:クリンナップにシーン対象に強力な魔法攻撃を行えるキャンペーンオリジナルスキル《カタストロフ》。
《カタストロフ》は使用回数をチェックされていて、使うほどにリューンの中の悪の側面が強くなっていくという設定です。

5回使った時点で、なんとスキルからパワーに格上げ。
8回使った時点で、ダメージロールのダイスを3つまで出目6に変更してもよくなる。
そして11回使うと……NPC化するらしいです。

第七話では9回まで使ったので、多分無事に使えるのは多分1回まで。
最後にブレアスと相打ちとかに使えたらかっこいいかなぁ(笑)。

(注5)ジークを苦しめる演出:ジークが攻撃しようとすると、ニック母やニック母もどきがカバーリング。
ニック母もどき「あなたは! またニックを殺すのですか!?」
ニックもどき「お兄ちゃん、痛いよ。なんで僕を攻撃するの?」

しかもこいつら遠距離をカバーリングするスキルまで持ってるので、どこにいてもカバーリングしてくる。
また、倒れたときに《ラストアクション》なんてもので「ニックの仇!」とか言いながら攻撃もしてくる。
当然、KKKさんが苦しみながらロールをしていたことは言うまでもない。

フィロス「いやぁ、気持ちいいぐらいに下衆だねぇ」
GM「本当ですね。なんだかちょっと気持ちよくなってきました(笑)」

このドSゲームマスターが(笑)
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-17 13:41 | アリアンロッド2E | Comments(0)
エルダの研究所その1
【TRPG感想】
先日はTSさんがGMのアリアンロッド2E(注1)でした。

全8話のキャンペーンも第7話。
ついに最終回一歩手前です。

今まで謎だったことが全て明らかになり、最後の敵も明らかになり、そして世界は大ピンチ!
盛り上がってまいりました!
この楽しい面子でのキャンペーンが終わってしまうのは寂しいですが、いやがおうにも次回への期待が高まります!!

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-17 13:41 | アリアンロッド2E | Comments(0)
聖杯の街その2
長すぎて文字数制限にひっかかったので考察と脚注は別の投稿で。
う~ん、この面白いセッションの感想が長くなってしまうのは今後の課題かもなぁ。

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-16 10:10 | アリアンロッド2E | Comments(0)
聖杯の街その1
【TRPG感想】
先日は自分がGMのアリアンロッド2E(注1)でした。

ディサイドキャンペーンは第06回。
そろそろ『収集編(注2)』もクライマックスに入っていきたいところですが……。

今回はほんっとうに面白かった。
かなり色んな情報を明らかにしたのだけれど、時間は短く終わったし、盛り上がった。
PLのおかげで盛り上がれたのは当たり前だけど、自信のあるシナリオが書けて、その結果きちんと楽しかったというのは久々の感覚で。
とても満足度の高いセッションだった。

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-16 10:09 | アリアンロッド2E | Comments(0)
8月をふりかえる
さて、色々とたてこんでいるのでさくっとふりかえっていきましょう。

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-09 11:43 | ふりかえる | Comments(0)
JGC感想
すでに少し経ってしまったけれど……。
8月31日(金)から9月2日(日)まで行われたJGCに参加してきました。
ツイッターのログをおいながら少しふりかえってみましょうか。

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-06 01:23 | TRPG雑感 | Comments(1)
迷宮デイズ感想
【TRPG感想】
先日はJGC(注1)のイエサブコン(注2)で鈴木孝政さんがGMの迷宮デイズ(注3)でした。

8月31日(金)から9月2日(日)まで行われたアナログゲームの一大イベントJGC。
フィロスは今年で2回目の参加なわけです。

JGC全体の感想はまた別に書きますが、とりあえずJGC中に行ったセッションの感想を先に。

いやぁ、なんていうか。
やはり初見の面子、新しいシステムってのは色々普段と違うものが見られるなぁ、と。

公式コンベンションなのでシナリオの詳細は省きますが、抱腹絶倒、どうしてこうなったの嵐でした(笑)。
とても楽しかったです。

つづき
[PR]
by phirosu2 | 2012-09-03 01:12 | 迷宮デイズ | Comments(0)


このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。