無垢な少女
【TRPG感想】
先日は自分がGMのコードレイヤード(注1)でした。

先日初体験したコードレイヤード。
参加してくれたPLのみんなの反応がよかったので「GMリレーキャンペーン」として始めてみました。

さてさて、どこに落ち着くのかは全くわかりませんが、みんなそれなりにベテランなのでなんとかしてくれると信じています。

第1回は言い出しっぺということでフィロスがGM担当。






◆キャラクター紹介
■名前(PL名):尾田美也(オダ・ミヤ)(青海)
性別/年齢/種族:女/23/人間
クラス:サポーター/ヴェール/ジャンヌ・ダルク
ゲーム的特徴:
WEBキャラシーはこちら。
http://role.sakura.ne.jp/TRPG/codelayered/charactersheet/?id=201f0acb50bedb41e1dc530d056a03b690a28c49

聖女ジャンヌ・ダルクのコードを纏い、近くにいる味方の攻撃力をアップ。
また、硬い鎧によってパーティ随一の防御力を誇り、回復+支援もこなせる。
ただし攻撃力は皆無。
仲間をフォローする防御支援特化型です。

あと地味に探索は苦手(笑)。
今回は活きなかった交渉能力を次回以降活かせるか?

ロール的特徴:
年齢でこの「第九処理班(注2)」のリーダーとなった。
でも個人的には立場と設定と合っていて面白いのではないかなー、なんて。

設定的にはURLにもあるが、結構ハードな幼少期を経て今の人格が形成されているので、内面は自称腹黒らしいです。
根は優しい青海さんがどこまで腹黒を演じられるのかもちょっと楽しみだったり(笑)。

その他:
最近はフィロスとよく遊んでくれている青海さんです。
いつもありがとうございます。
リレーキャンペーン第2回のGMは青海さんなので、早速次回よろしくお願いします!

■名前(PL名):大魔王クッパ(しゃめ)
性別/年齢/種族:オス/20歳ぐらい?/亀
クラス:チェッカー/インテレクト/大魔王クッパ
ゲーム的特徴:
WEBキャラシーはこちら。
http://role.sakura.ne.jp/TRPG/codelayered/charactersheet/?id=7c5778ad0e0ec45ebc11357f8283e8d6a25319eb

順番に悩んだけれど、今回はいっそのことGMをやる順番にしようかなと。
……2人目から出オチっぽい人(亀)が来ました(笑)。

上級ルールブックで「コードに適合して人間と同じぐらいの知性を得た動物」ができるようになりました。
それを早速取り入れて、かの大魔王クッパのコードに適合した亀です。

ゲーム的には「コード:ケルベロス」の相当品です。
素手を強化した攻撃によってかなりの命中を誇ります。
あと、ラウンド1回だけですが、〈格闘〉技能で回避判定できるのでかなり防御も得意な感じでした。
ただチェッカーらしくダメージはブレイカーには一歩及ばないので、次回成長ではダメージ伸ばすぞーって言ってました。

ロール的特徴:
大魔王クッパ本人ではないことを自覚しつつ、クッパになろうとする亀さんです。
外見は2mぐらいのトゲ付き甲羅を背負ったまんまクッパ様です。
でも、近くのシェルターの子供たちと仲良く遊んだり、真白と悪巧みをしたりと結構自由奔放。
義悪家っぽいなーというのがフィロスの印象。
……まあ、中のしゃめさんが青海さん同様優しい性格なのでこうなるのは必然かな(笑)。

その他:
久々にキャンペーン参加してくれたしゃめさんです。
素晴らしく空気を読む人なので、一緒にプレイできるのを楽しみにしてました。
譲ることの多い性格なので、ゲーム中だけでもどんどんとやりたいことをやって一緒に楽しんでいけたらいいなと思ってます。

■名前(PL名):水無月信也(ミナヅキ・シンヤ)(ソウ)
性別/年齢/種族:男/18/人間
クラス:ブレイカー/アームズ/佐々木小次郎
ゲーム的特徴:
WEBキャラシーはこちら。
http://role.sakura.ne.jp/TRPG/codelayered/charactersheet/?id=683adbacc64cd97cedf10f5ecaf2ae50ad28176f

単体攻撃力を超特化し、佐々木小次郎のコードによる超強力な二連撃によってボスを瞬殺。
戦闘のインパクトはすごかったですが、少し柔軟性がないので今回のリレーキャンペーンで、うっかりするとドツボにはまるかもしれないピーキーなキャラです。
さあ、どうなるか楽しみですね。

ロール的特徴:
真白やクッパがきゃっきゃっと遊んでる背後で寡黙にやらねばならないことをやる仕事人。
中の人と同じような苦労人オーラを放ってます(笑)。
毎度言ってますが「自分の設定」だけじゃなくて「他人の設定」と絡めてロールプレイできるようになるともっと広く自由にロールプレイできるようになるんじゃないかなーと思います。

その他:
熱意はあるけどたまに空回りしちゃうソウさんです。
今回のキャンペーンではPLとGMを兼任するというちょっとアクロバティックなことをするので、困ったときは相談してくださいね。
準備が嫌いじゃない人はTRPGで活躍できると思うので、ぜひとも楽しいセッションをしましょう!

■名前(PL名):黒瀬真白(クロセ・マシロ)(kou)
性別/年齢/種族:女?/11?/リベレーター
クラス:ブレイカー/リベレーター/アルセーヌ・ルパン
ゲーム的特徴:
WEBキャラシーはこちら。
http://role.sakura.ne.jp/TRPG/codelayered/charactersheet/?id=12b7c8b12497094d9494922cfb4938883293764f

伝説の怪盗アルセーヌ・ルパンのコードの能力によって戦場を自由自在に移動できる。
鞭と投げナイフが武器ってのもオシャレでかっこいい。
ただ、信也が超戦闘特化なので同じブレイカーとして比較しちゃうとダメージ量は負けてしまうのは仕方ない(笑)。

成長でどんな方向に差別化を図っていくのかが楽しみです。

ロール的特徴:
むしろ真白はロール面でMVP。
敵であったエンフォーサーが「人間が面白いから」という理由で人類側に寝返った存在リベレーター。
神出鬼没、姿かたちも自由自在という設定を作り出して手酌で楽しむだけかと思いきや、まさかクライマックスであんなことになるなんて(笑)。
データ面で強いPCも好きですが、やはりああいうロールプレイの妙があってこそTRPGだなという感じがしますね。

今回はリレーキャンペーンなのである程度自制しつつ「いいぞ、もっとやれ」(笑)。

その他:
暴走癖があったkouさんです。
多分もう過去形にしていいんじゃないかなぁ。
とか油断すると大変なことになるかもしれないので注意はし続けてほしいですが(笑)。
よく考えて動くkouさんのロールプレイはフィロスの大好物なので、これからもよろしくお願いします。


■名前(PL名):伊藤ハル(イトウ・-)(フィロス)
性別/年齢/種族:男/16/人間
クラス:チェッカー/センチネル/安倍晴明
ゲーム的特徴:
リレーキャンペーンなので、次回から参加予定のフィロスのPCも並べておこうかな、と。
今回はNPCとして参加してました。

ゲーム的には他のメンバーに足りないクラフト攻撃と範囲攻撃を担ってるつもりです。
ダメージはクッパよりかは出るかな。
でも燃費が悪いんですよね(笑)。

ロール的特徴:
今回はNPCとしてオープニングでやられてずっと舞台裏。
ちょこちょこ仕事はしてましたが、コードのはずの晴明の方が有能っぽい演出をしすぎて「晴明の方が役に立つ」「ハルはおまけ」みたいな感じになりました。
狙い通り(笑)。
今はまだレイヤードとして腐ってる設定なので、もしうまくロールプレイできるなら、どこかでこの評価が逆転するような感じにしたいですね。
……でも最終回ではまたフィロスがGMなのでNPCなんですけどね(笑)。

その他:
フィロスPCなので特に言うことなし(笑)。

◆粗筋
■オープニング
ムサシクレイドルの西の方に位置する「キヨセシェルター群」。
そこの警備部隊の末席に位置する「第九処理班」なPCたち。

いつものように哨戒警備に出ると、ベクターに追われている女の子を発見します。
クッパが間に割り込んで、女の子を逆に怖がらせたりする一幕がありつつも、NPCであるハルが守ることにしてまずはチュートリアル戦闘です。

■ミドル
手加減したら敵を倒せなくてピンチになるというチュートリアルあるあるを今回もしてしまう一行(苦笑)。
クッパ、真白が連続で攻撃しても雑魚的を倒し損ねます。

クッパ「むう、やはりダメージが出ないか」
真白「意外と硬い?!」

それを横目に見つつ、信也が一撃でちょっと強そうな敵を瞬殺。

信也「(槍を構えなおしつつ)……まずは1体」
クッパ「作戦通り!(一同爆笑)」
真白「わたしたちは陽動だったのよ!」
美也「(苦笑)」

強制イベントで流れ弾がハルと少女の方へ。

美也「大丈夫?!」
ハル「(大怪我)ぐうう、お、女の子は無事だ」
クッパ「車は?!」
晴明「(無傷)わたしが守りました」
真白「さすが晴明!」
信也「むしろ、晴明が女の子守った方が良かったんじゃ」
真白「確かに」
ハル「ぐ」
美也「と、とにかく応急処置してシェルターに戻りましょ」

シェルターに戻って「院長」と呼ばれるこのシェルターの責任者的立場の人に女の子を診せる一行。
すると色々とわかってきました。

・心臓に白く光るアソレイトコアがある。
・普通のアソレイトコアは人類抹殺命令が有効なら赤、そうでないなら青や緑(注3)に光って、白いものは例がない。
・レイヤードとしての能力を持っているっぽいが、コードを持っている気配がない。
・以上のことから、彼女は「できかけのエンフォーサー」のように思える。
・彼女のアソレイトコアに「イヴ」というキーワードと「廃棄された研究所」の位置座標があった。
・彼女はその研究所へ行こうとしているらしい。

そんな話を聞いていると、彼女を見張っていたハルから連絡を受けて一行は目の覚めた女の子の元へ。
脱走しようとするのを有能な晴明が結界で止めているところでした。

真白がしがみついてとめ、信也がホットミルクを持ってきて、そして美也が優しく話しかけ、名前が「イヴ」だとわかります。

イヴ「(真白に向かって)あなたはいい人間ですか?」
真白「ふふふ、良いか悪いか、それは人によって価値が変わって、つまり、それはわからない(笑)」
イヴ「(信也に向かって)あなたはいい人間ですか?」
信也「特別君に危害は加えるつもりはないよ」
イヴ「(美也に向かって)あなたはいい人間ですか?」
美也「(わざとらしいほどイヴを見つめて)ええ、いい人間ですよ(一同爆笑)」
イヴ「(クッパに向かって)あなたは、いい亀ですか?(一同爆笑)」
クッパ「ワガハイが亀だとわかるのか!?(感涙)(一同爆笑)」
イヴ「……悪い亀ですか?」
クッパ「ワガハイは大魔王だ!」
イヴ「……よくわからないです」

名前と研究所に行きたいこと、そして「エデン」という単語以外何も覚えていないイヴ。
そんな少女をどうするか、PCたちは相談します。

ただ結局、置いていってもまたベクターたちが襲ってきたら危険だから一緒にいたほうが安全ということで一緒に研究所に行くことに。
この辺り、メタ思考を交えつつも親切なPLたちで助かります(笑)。

研究所は小さな探索マップでした。
探索が苦手な美也さんが対侵入者トラップにひっかかったのに物理防御が高すぎて無傷とかGMが苦笑いしつつ、研究所の最奥で5m立方ぐらいの真っ黒なモノリスを見つけました。

鈍く明滅する「リンゴ」のマーク。
それに呼応するように輝くイヴのアソレイトコア。
イヴがモノリスに触れた瞬間、周囲にたくさんの映像が表示されました。
そしてそれが消えたとき、イヴははらはらと涙を流していました。

イヴ「思い出しました。わたしとアダムは、超AIのバックアップ、エデンの一部」
イヴ「エデンのために、人間が『良いもの』なのか『悪いもの』なのかを判断するための端末」

・イヴの中に『悲しみ』が戻った。
・イヴの他に『アダム』がいる。
・モノリスはここではない場所にいくつもある。
・イヴにはぼんやりと次のモノリスの場所がわかる。
・出てきた映像の中に、PCたちのコネクションのNPCが出てきた。

そんな情報が出し終わると同時に、シェルターから緊急連絡が。
イヴを渡せというエンフォーサーが襲ってきたというのです。

PCたちがシェルターに戻り、イヴを渡すか渡さないか、レイヤード含めた上層部の会議が行われます。

警備長「少女の命とシェルター全員の命、比較になるわけがない!」
信也「警備長の言う通り。でも、それで必ずシェルターが救われる保証はない」
美也「イヴもシェルターも救う方法を考えないと」
クッパ「……なあ、真白……」
真白「ははは、さすがクッパ。わたしの考えがわかってるな」
信也「??」
真白「(くるっと回ってイヴの姿になり)わたしを連れていけばいいじゃな~い?」
美也「それって!」
警備長「ムサシクレイドルに応援は頼んでいる。それが到着するまでの時間稼ぎでいい。頼めるか?」
真白「任せといて!(こんな面白いこと、他にないわ!)」
クッパ「うむ、任されよう(多分、真白楽しんでるし)」
美也「了解しました」
信也「遅滞戦闘なら得意です。任せてください」

■クライマックス
元々クライマックスの最初はエンフォーサーとの会話の予定でした。
ちなみにこの時点でGMは「まあ、中ボスは能力値そこそこ高いから、対決して正体見破れば普通に戦闘に持ち込めるだろ」と思ってました。
……「ました」ということでお分かりでしょうが、そうはなりませんでした(笑)。

PCたちは、ハルにイヴの護衛を任せて4人でエンフォーサーと会いに行きます。
するとシェルター群の外れの丘に、雲をも突かんばかりの巨人が仁王立ちしていました。
4本腕のGベンケイという超巨大ベクターです。
その肩に、人間の身体に蛇頭のエンフォーサーが乗っていました。

蛇「シャッシャッシャ、要求通りによく来たっシャ(注4)」
美也「この子は渡せば、シェルターは攻撃しないのよね? 約束してもらえる?」
蛇「約束? 何を言ってるっシャ。そもそも人間と我らエンフォーサーが対等な約束などする必要がないッシャ」
美也「だったらこの子は渡せないわ」
蛇「そもそもこうやって条件を出してやることが恩情だと気づくッシャ。力づくで奪ってもいいんシャよ?」
GM「(戦闘用駒を並べようとする)」
真白「待って! (イヴになりきって)あなたは、わたしのことを知ってるの?」
蛇「お前は……こっちに来たら教えてやるッシャ」

PL一同相談しますが、いざ戦闘になったらブレイカーの真白が敵と近づいた状態で戦闘開始するのは悪くないと判断。
真白は敵に近づくことにします。
ベンケイの肩に乗る真白。
ここでGMが正体がばれないかの判定を要求。

美也「GM、ここで《アドバイス》って使えますか? 事前にアドバイスしていたってことで。ゲーム的にも射程は届きますし」
GM「まあ、ゲーム的な条件も揃ってるし使えない理由はないかな(汗)」
真白「(コロコロ)達成値4!」
GM「げ、意外と達成値出したな……。こっちはダイスボーナスする特技はないけど元々能力値そこそこあるので(ころころ)ぐうう、3!? 1足りない?!」
PL一同「よっし!」
信也「でもこれどうなるんだ?」
PL一同「あ」
GM「……(数秒の沈黙)……よし、OK。流れは考えた。このまま行こう」

真横に並んでも真白が偽物と気付けない蛇。

蛇「よしよしいい子ッシャ。お前はアダム様のお嫁さんになるッシャ」
イヴ「アダム様?」
蛇「これからすぐ会えるッシャ」

Gベンケイは2人を乗せて帰っていきます。
真白がこっそり発信機を持って、それを追いかけるPCたち(笑)。

しばらくして廃墟群のある場所に移動します。

蛇「アダム様~! イヴさんを連れてきたッシャよ~!」

廃墟の屋上には、モノリスで見たイケメンが立っていました。
蛇の横に立つ真白を見て一言。

アダム「誰だそれは?(一同爆笑)」
蛇「……イヴさんッシャ」
アダム「そいつはイヴではない」
蛇「えええぇぇぇ??!!」
PL一同「やっぱりばれますよねー!(笑)」

ばれた真白はここが最後のチャンスとばかりにアダムに質問しますが、あまり有力な情報は得られず。
アダムは「わたしは忙しい。そいつらの相手は任せた」と空間に穴を開けて(注5)去ってしまいます。

この蛇は三下っぽい愛されるキャラにしたいなーという思いは少しあったのですが、すっかり間抜けなキャラになってしまいました。
それでもみんな笑ってくれたので結果オーライ。

さて、戦闘ですが色々とPLさんたちが考えてくれたのですが結論から言えば信也がボスの本体に二連続攻撃で一蹴でした。
もちろん、事前にクッパがダメージを与えていたことや、それまでの攻撃を美也とクッパが凌いだことも忘れてはいけません。
真白はずっと演出挑発で蛇を煽って攻撃をコントロールしてました(笑)。

印象としては10面ダイスは振れ幅が大きいのでダメージが怖いですね。
まあ、それはお互い様なので、うっかり事故ったときのリカバリ手段を持ってると戦闘が安心できそうです。

■エンディング
信也の神速の燕返しがベンケイの中枢回路を貫き、ベンケイが機能を停止します。
蛇は「覚えてろよ」と三下台詞を吐いて逃走。

キヨセシェルター群を襲った脅威は去りました。
もう少し自分たちで調査をしたいから、とムサシクレイドルから来た応援部隊にはイヴやモノリスのことを伏せた一行。
はたして次回、どんな冒険が彼らを待っているのか。

それはGMが変わるので今のフィロスにもわかりません!(笑)
こうご期待!

◆反省と考察
ロール:4点
ゲーム:3点
ストーリー:4点
ボーナス:5点

ロールはこの面子だし、4点は最低維持できるよね。
さあ、これからどう変わっていくか、楽しみだ。
ゲームは、普通レベルとしては十分だけど、時間ちょいオーバしたり、戦闘でもう少し追い込みたかったとか、小さな反省点があったかな。
ストーリーは、今日一番でしょう。
kouさんの悪ノリがとても面白くはまりました。
5点でもいいかもしれないが、できればもっと上を目指したいということでボーナスに割り振る。
ボーナスは新キャンペーンを始められた1点と、ストーリーの1点を合わせて5点。

◯良かった点
・始まりましたリレーキャンペーン。
・真白の悪ノリでシナリオが思わぬ方向へ。

◯悪かった点
・ソウさんは体調悪かったのかな。

個別解説。

・始まりましたリレーキャンペーン。
先日コードレイヤードの体験プレイをしてみたPLたちから色々と世界設定について「こうなんじゃないか」「こんな空白が」とたくさんアイデアが出たので、じゃあGMやろうと。
GMいきなりやるのが大変なら、流れを作って交代制にしたらどうだ、と。
ちょっと強引ですが、ぶっちゃけこの面子は実力的にはGM楽勝な面子だと思ってるので。
先日のふぃあ通でもありましたが「できかけの物語を適当に渡すと勝手に完成させてくれる」楽しさを共有したいと思ってます。
さあ、リレーキャンペーン久々だから楽しみだなー。

・真白の悪ノリでシナリオが思わぬ方向へ。
これはkouさんMVP。
そしてそれを促したしゃめさんもすごい。
おかげで蛇が愛されキャラになれたので、これから先どうなるか楽しみですね。

・ソウさんは体調悪かったのかな。
悪かった面というよりも心配なこと。
いつもの切れるようなロールプレイが見られなかったのと、戦闘シーンでの発言も少なかったので大丈夫かなーと。
休憩時間のときに深刻な顔で電話してたっぽいので、それが大事になってないといいのですが……。

我々が遊んでるのはあくまでゲームなので、他の心配事が気になるのは仕方ない。
そういうときは無理せずゲームを切り上げることも大事なのかなと思います。
体調面精神面で無理してゲームしても面白くないしね。
……こうやって言ってると全部自分にブーメランとして返ってくるぜ(苦笑)。




さて、ということで始まりましたコードレイヤードキャンペーン。
今回のキャンペーンのテーマは「リレーキャンペーン」。
考察に書いてある通り、GMの楽しさを共有できたらいいなと思ってます。
感想戦で話した通り、思ってることはどんどん突っ込んでほしいなーと。
最終回はフィロスなので、どんなネタが来ても、なんとかたたみ切ってやろうと思ってます。
多少強引になっても怒らないでね(笑)。

ちゃんと第二回が開かれればフィロスは久々のPL参加なので、それも楽しみだったり。
さあ、次回を楽しむために用意した伏線とかまとめるぞー!





(注1)コードレイヤード:英雄武装RPGコード:レイヤード。
FEARと新紀元社がコラボしている、らしい。

公式HPはこちら。
http://www.fear.co.jp/codelayerd/

(注2)第九処理班:パーティの名前を決めるランダム表を振った結果。
「第九ってどういうこと?」
「第一から第三が主力部隊で、第四から第六ぐらいが防御で」
「第九って下っ端ってことか?!(笑)」

そんな与太話の結果、変な濃い面子が集まったこともあって何でも屋っぽいチームに(笑)。

(注3)青や緑:人造人間の証、アソレイトコア。
赤く光るのは間違いなく敵というサイン。
ただし、青や緑が敵かどうかはわからない。
「人類抹殺命令」から解放されているだけで、悪人かどうかはわからないのだ。
それは人間の中にも良い人間と悪い人間がいるのと同じことだ。

ちなみに「白く輝くコア」「白いのは前例がない」のはこのキャンペーンオリジナル設定。

(注4)よく来たッシャ:当初は語尾キャラはシリアスじゃなさすぎるのでしない予定だった。
だが、三下っぽいキャラクターと外見が蛇であることを強調するためにつけた。
というか、ロールプレイを始めたらつい口から出てしまい、止められなかった(笑)。
もうすでにGMの手を離れているNPCである(笑)。

(注5)空間に穴を開けて:むしろGMが一番困っていたのは、ここでアダムと遭遇したときに、どのようにアダムを離脱させるかでした。
とりあえず、どこに逃げたかわからず、仲間がいるかどうかもわからない……。
次のGMたちが自由に決められるように適当に濁すために……。
かつ、アダムが強キャラであることを表現できるような……。
その結果、アルケオンの力で空間に穴を開けて入っていくという演出になりました。
設定的にアダムがどんな力を持っているかはまだ決めてないから、後のGMが自由に決めていいんだぜ。


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by phirosu2 | 2017-08-06 23:40 | コードレイヤード | Comments(0)
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